スクールライフ

活動記録

ボート高体連県中地区大会 結果報告

 5月7日(金)、8日(土)に、喜多方市の県営荻野漕艇場にて「高等学校体育連盟大会県中地区大会ボート競技」が開催されました。

 本校からは、女子ダブルスカル、男子舵手付きクォドプルの二艇が出場しました。

 

 結果は、

一位 女子ダブルスカル(3年 樋口愛、1年 藤原早稀)

一位 男子舵手付きクォドプル(2年 諸橋俊輔、1年 小川淳輝、1年 武田響、1年 五十嵐正登、1年 小鷹郁人)

 

 1年生は緊張の中、初戦を最後まで息を合わせて漕ぎきることができました。

 2、3年生にとってはこれまでの練習の成果を計ることの出来る貴重な経験となりました。

 

 今月末には県大会が控えています。

 選手たちは次なる目標に向け、ボート部9名が一丸となり、練習に励んでいます。

1学年「ぐるっと湖南」

 5月7日(金)、1学年において「ぐるっと湖南」を実施しました。

 この行事は、湖南地域の皆様のご協力のもと、湖南の名所や歴史について学びを深め、地域の魅力を発見する行事として毎年1年生を対象に行われているものです。

 隠岐津島神社、千住院、布引高原、青松濱、五輪塚、中地大仏など、湖南の名所を回りました。ぐるっと湖南伝承会会長の大内様からそれぞれの名所の説明を、民話の会会長の西田様から各所に関係した民話をお聞かせいただきました。

 生徒たちからは、「もっと湖南町の魅力について知りたい」「いろいろな歴史があるとわかり、良い体験ができた」などの感想がありました。

 この場をおかりしまして、ぐるっと湖南伝承会の皆様、会津バス様に厚く御礼申し上げます。

 

 

生徒総会・選手壮行会を行いました

 4月30日(金)、体育館にて令和3年度生徒総会が開催されました。
 
生徒総会は生徒会から全生徒に対して学校運営に関わる事項の審議、方針や報告の提示を行う場です。
 
議長団選出に続き、生徒会役員が昨年度の活動報告、生徒会一般会計決算報告、会計監査報告を行いました。その後、今年度の生徒会本部・委員会・部の方針や目標を生徒会役員や部長が説明しました。生徒会一般会計予算も協議事項として審議され承認されました。
湖南高校生徒総会湖南高校生徒総会湖南高校生徒総会
 総会に引き続き、選手壮行会が行われました。
 
この会では、県高校体育大会地区大会に向けて、ボート部員とテニス部員へ全校生から激励を送りました。ボート部は5月8日(土)、テニス部は5月15日(土)に大会が開催されます。日ごろの練習の成果を十分に発揮することができるよう、応援しましょう。

湖南高校選手激励会湖南高校選手激励会湖南高校選手激励会

湖南高校選手激励会湖南高校生徒総会湖南高校選手激励会

1学年「人間関係づくり授業」を行いました

 4月13日(火)、1学年において「人間関係づくり授業」を実施しました。

 「担任インタビュー」「質問ジャンケン」「サイコロトーキング」では、生徒同士、生徒と担任がお互いを理解しあう機会となりました。「バースデイ・チェーン」では、言葉はなくても気持ちは通じ合うことを学びました。「13本のくぎ」では、他の人と協働しながら1つのことを成し遂げることを体験しました。

 今後も「他者のために自らの個性を生かすことができるクラス」を目指したいと思います。

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【R3】ボート部の活動について①

4月11日(日)ボート部体験会を行いました。

会場となったのは、ボート部が実際に練習を行っている猪苗代湖の「青松浜」です。

 

これまで、ボートに乗ったことがある人は少ないのではないでしょうか?

「知らなきゃ魅力は伝わらない!!」「まずは、ボートの楽しさを体感して欲しい!!」

そんな発想から、今回のボート部体験会を開催しました。

参加した新入生たちは、全員初めてのボート乗艇にドキドキの様子でしたが、体験後は、「最初は怖かったけど、ボートの楽しさがわかった」「360度、湖面からの景色が気持ちよかった」と満面の笑みで話していました。

 

今回、ボート部員は、ボートの楽しさを伝えるためのサポート役に徹してくれました。

高校生の「今」しかできない経験を!!私たちと一緒に楽しみませんか?

1年生が福良散策に行ってきました

 4月12日(月)湖南高校の周辺を散策する福良散策が行われました。福良散策は、今年度入学した1年生が自分たちの高校がある福良地区を散策することで、地域にある自然やお店などを知ろうとするものです。

 道中は、昨年のコミュニティ・スクール企画「蕎麦プロジェクト」でそばを育てた「そば畑」や、お昼の弁当を作り届けてくださる「ひさご旅館」、多くの生徒が登下校時にお世話になっている「会津バス郡山湖南営業所」など、湖南高校になくてはならない地域の様子を知ることができました。

 福良散策を通して、クラスも少しすつ打ち解け、楽しく終えることができました。

 

 

令和3年度対面式・部活動紹介が行われました

 4月9日(金)体育館にて対面式・部活動紹介が行われました。

 対面式では、生徒会長の大山絢也くんが「部活動や委員会活動、各行事に積極的に参加し、今しかできない経験をしていきましょう。」と歓迎の言葉を述べました。続いて、新入生を代表して藤原早稀さんが「たくさんの夢や希望を抱きながら高校生活を過ごしていきます。しかし不安な時や悩んでいる時は、先輩方や先生方、どうか力を貸して下さい。」と挨拶しました。

 その後の部活動紹介では、生徒が作成した動画を上映し、所属する部の魅力を1年生にも分かりやすく伝えていました。

 22名の新入生は少し緊張した面持ちで対面式・部活動紹介に参加し、これからの高校生活に期待を寄せていました。

 

令和3年度着任式並びに1学期始業式を行いました。

 4月8日(木)視聴覚室において、着任式が行われました。

着任した先生方が校長先生より紹介され、代表して森修先生が挨拶しました。

 着任式終了後、1学期始業式が行われました。

 校長先生からは「新学期を迎え、生徒の皆さんは気持ちを新たに、高い目標を持って常にチャレンジしていきましょう」とお話がありました。その後、生徒指導主事からは「先輩としての自覚を持つこと」、進路指導主事からは「視野を広げることで自分の選択肢が増えること」についてお話がありました。

 湖南高校、令和3年度も頑張っていきましょい!

令和3年度 入学式

 3月8日(木)、令和3年度入学式が挙行されました。

 来賓の方々にご臨席を賜る中、22名の新入生が酒井祐治校長より入学を許可されました。

 新入生代表の菊池秋杜君は、「22名がお互いの良さを認め合って成長していきたい。同時に、一人ひとりの夢を実現することができるよう高校生活に全力で取り組んでいきたい。」と誓いの言葉を述べました。

 入学式後のHRでは、担任の先生から、高校生としての心がまえや今後の行事予定について話がありました。担任の先生の話を真剣に聞き入る新入生の表情は、少しの緊張と共に、新しく始まる高校生活への期待や希望に満ちていました。

 新入生22名の高校生活がいよいよスタートです。

 みなさんの学校生活が充実したものとなるよう、教職員一同精一杯、応援していきます!!

 

令和2年度 離任式

 3月30日(火)、離任式が行われました。令和2年度の人事異動により、8名の先生方が離任されることとなりました。
 離任式では出席された先生方、お一人お一人からご挨拶をいただきました。

 先生方は「全員担任」をモットーに掲げる湖南高校の教育活動にご尽力くださいました。コロナ感染症対策を講じた会場には、先生方との別れを惜しむ卒業生も駆けつけました。

 湖南高校を、湖南高校生を、湖南町を愛する先生方との別れは惜しまれますが、先生方が紡いでくださった思いを胸に、これからも湖南高校は前進してまいります。

 先生方の新天地での更なるご活躍をお祈りいたします。
 本当にありがとうございました。

表彰式・3学期終業式

 3月18日(木)視聴覚室において、表彰式並びに3学期終業式が行われました。

 表彰式では「単年度皆勤賞」や「そばレシピコンテスト」などの校内表彰、「漢字能力検定」や「福島県書初め展」などの外部団体表彰があり、日ごろの学習の成果としての賞状が授与されました。

 続いて、3学期終業式が行われました。
 校長先生からは「大きな目標、夢を持ち、叶えるために日々努力しよう。夢を追う過程で皆さんは成長できる。4月には元気な姿で会いましょう」とお話がありました。
 また、教務主任からは1、2学期の講話内容を振り返りながら「どうして学ぶのか、どうして継続して学ぶことが大切なのか」、生徒指導主事からは将棋の世界を例に「自分のミスや負けを人のせいにしないで着実に強くなってほしい」とお話がありました。

 春休みは次年度に向けて準備をする大切な期間です。次年度の目標をしっかりと持ち、達成できるように頑張りましょう。

湖南町福良地区「地域づくりマップ」づくり③

 3月17日(水)図書室において、本校生徒会役員と福島県県中建設事務所員が湖南町福良地区「地域づくりマップ」作成のための合同ワークショップ(第3回)を行いました。

 今回のワークショップでは「地域づくりマップ」が狙う利用対象者層や方向性、マップ内容の広報の仕方について話し合いました。生徒たちは、「どんなマップだと手に取ってもらえるか」「自分たちが作成する地図をどんな人たちに使って欲しいか」などを、既存のマップを参考に自分の意見を相手にしっかりと伝えていました。

 生徒たちが熟議を重ねた結果、マップのターゲットは「若者」、広報方法は「SNSやインターネットをメインにすること」にしました。次回も、高校生の目線から湖南町福良地区の魅力が発信できる「地域づくりマップ」の完成を目指して活動を続けていきます。

 

1学年 音楽発表会を行いました。

3月17日(木)、1年生が、1年間の音楽の授業の集大成として発表会を行いました。

演奏されたのは、GReeeeNの「キセキ」、瑛人の「香水」、スキマスイッチの「奏」、Official髭男dismの「Pretender」、back numberの「高嶺の花子さん」の5曲です。2年生や教職員の前で、1年生は練習成果を発揮し息の合った歌声を響かせることができました。全員で斉唱したり、ソロパートを歌ったりと、曲目も歌い方も工夫に富んでいました。歌唱だけでなく、ピアノやギターの演奏・伴奏も素敵でした。

1年生はこの日のために、自宅でも演奏や歌唱の練習をするなどの努力を重ねてきました。また、招待状や会場の飾りつけなどにも気を配っていました。

演奏が終わって頭を下げる1年生に感動の拍手が降り注がれました。

2学年 進路ガイダンスを行いました。

3月16日(火)、来年度の進路活動を見据え、2学年進路ガイダンスを実施しました。講師にボイス・プロの水野裕子先生をお招きし、丸1日かけてじっくりと、実践に必要なステップを確認しました。

午前中で活気があったのは、グループワークです。生徒たちは就職試験を実施する側となって、どのような人材が会社に必要か、それぞれの人物の強みはどう生かせるかなど話し合いました。

そのグループワークを受け、午後は一人一人が自己PRを考え、模擬面接を行いました。お互いの模擬面接を評価し、それぞれの良さや伸び代を確認しました。

生徒の感想には、「模擬面接では緊張したけど、何ができていて何ができていなかはっきり分かったので、今後の生活で直していきたい」「質問されたことに対して落ち着いて受け答えできたため自信になった。何度も練習して本番に備えたい」「来年度3年生になって、進路について考えなければいけない時期に、今日の体験をいかしていきたい」など、前向きな言葉が多く並んでいました。

「3年生0学期」とも言われる、2年生の3学期。3年生の4月にいいスタートダッシュをきれるよう、できることをこつこつ積み重ねていってください。

第58回 卒業証書授与式が行われました。

 

 3月1日(月)、卒業証書授与式が執り行われました。

 来賓として、PTA会長 鈴木勝美様、同窓会会長 桑名秀一郎様、学校運営協議会会長 小山伝一郎様にご臨席いただく中、酒井祐治校長より卒業生23名、一人ひとりに卒業証書が授与されました。

 その後、在校生代表の大山絢也くんからは卒業生への送辞が贈られ、卒業生代表の加賀小雪さんからは答辞が述べられました。加賀さんの答辞には、湖南高校での濃密な3年間の思い出と共に、同級生、保護者の方々、先生方、地域の皆様方をはじめ、これまでに自分たちを支えて下さった方々への深い感謝の言葉が述べられました。

 一クラス本校化となって初めての卒業生23名。

 爽やかな春の青空に祝福されながら、卒業生23名は湖南高校での思い出を胸に巣立っていきました。

 皆さんの更なる活躍を心より願っています。

栄養教室を行いました。

 3月24日(水)、家庭学習期間中の3年生が、登校日に「栄養教室」を行いました。

 まず、前日の食事を振り返り、自分の食事に偏りがないかチェックしました。結果は、副菜(野菜)が足りていない人が多かったようです。

 そこで、コンビニで買えるものなど身近な食材で野菜を摂る工夫や、簡単・手軽に作れるレシピを紹介しました。焼き鳥缶で作る親子丼、千切りキャベツを使った簡単サラダ、冷凍野菜を活用したスープ、フルーツヨーグルトを実際に作ってみました。

 試行錯誤しながらドレッシングを手作りする班や、親子丼との相性を考えたスープの味付けをする班など、班ごとのアイデアがつまったオリジナルメニューが出来上がりました。

 卒業後も、バランスの良い食事で健康を保ち、みなさんが充実した毎日を過ごせるよう願っています。

 

 

表彰式並び同窓会記念品贈呈式が行われました

2月26日(金)、表彰式並び同窓会からの記念品贈呈式が行われました。

3年間小さな努力を積み重ねることができた生徒が、学校長からは優秀賞、皆勤賞、単年度皆勤賞、生徒会功労賞の4つの賞を、同窓会長からは同窓会長賞を授与されました。その後、同窓会から3年生に卒業記念品が贈られました。各賞を受賞した生徒は、大きな声で返事をし、堂々と登壇していました。

受賞者のみなさん、おめでとうございます。今後の益々のご活躍を期待しています。

卒業式の会場準備を行いました

 2月25日(木)5・6校時目、1・2年生が卒業式の会場準備を行いました。

 在校生全員で「お世話になった3年生を気持ちよく送り出そう」という思いを胸に、生徒はブルーシートを綺麗にしたり、椅子を等間隔に並べたりしました。

 会場準備も無事に終わり、あとは3月1日の卒業式を待つのみとなりました。

スキー教室を行いました。

湖南高校では、毎年冬の授業でスキーを実施しており、今年も恒例のスキー教室を行いました。

当日のゲレンデは強風と降雪に見舞われながらも、午前中は習熟度別に、午後は自由に、生徒は初心者も上級者もスキーを楽しみました。

また、この行事では、湖南町の有志の方々にスキーの講師をお願いしています。ご指導いただき、ありがとうございました。

インターンシップ報告会を行いました。

1月28日(木)、インターンシップ報告会を行いました。

2020年11月に行われたインターンシップでは、5つの事業所で、2年生が職業体験をさせていただきました。それぞれの事業所を代表して、5人の2年生が、自分の経験と感想を報告してくれました。

1年生にとっても2年生にとっても、自分の進路や、進路を見据えた高校生活を意識するいい機会だったようです。次のような感想がありました。

「今回、インターンシップを経験させてもらって、学べることがたくさんありました。どの企業も目標を持ち、日々努力していることがわかりました。目標が無ければ、どう行動に移せばいいか明確になりません。そのため、目標を立てることが大切だと思いました。」

「1日目ではできなかったことが、2日目では慣れて効率よくできたというのは、とてもすごいことだと思いました。あと、わからないことや教えてもらいたいことがある時は、しっかり大人の方に聞いて行動するのがとても大切だと思いました。」

「職に就くにあたって、挨拶やコミュニケーションはどんな職業であっても大切なんだなと思いました。自分の行きたい事業所に行けなく、不安なこともあったと思いますが、頑張る姿はかっこいいと思いました。自分もインターンシップの時、頑張りたいと思いました。」

2学年分野別進路説明会を行いました。

 1月21日(木)5,6時間目に分野別の進路説明会を実施しました。生徒が進路希望に応じて選択した講座では大学・短大、看護、就職、専門学校、自衛隊の各分野における説明とそれぞれの試験対策が行われました。生徒は、実際に足を運んでくださった講師の方々、リモートで説明をしてくださった講師の方々それぞれから、熱心にアドバイスをいただきました。教室に戻った生徒からは、「説明を聞いて自分に向いている職種が何か分かった」、「実際に専門学校内で行われている授業や施設について知り、とてもためになった」などの感想が挙げられました。

湖南高校ならではの「スキー授業」が始まりました

 湖南高校では、毎年度1月から時間割を組み替え、体育の授業を2時間連続で設定し、学校近隣の福良スキー場で「スキー授業」を行っています。

 現時点では、福良スキー場の積雪状況がまだ整っていないため、学校から歩いて1分の場所にある、隣接の旧福良小学校の校庭の小山をゲレンデに見立て、足慣らしをしています。地元出身の生徒を除いてほとんどがスキー初体験、「キャーキャー」「ウォ-」などと可笑しな声を発しながら初滑りを楽しんでいました。

  

  

Photo Library~その5~

 Photo Library 第5回目となる今回は、図書委員が現在取り組んでいる図書館報企画の様子と、1月18日(月)に開催された「第1回校内ミニビブリオバトル」の様子をお届けします。

 今年度より、図書委員が中心となり図書館報を作成することになりました。今回は図書館報の目玉企画ともいえる、インタビュー企画の様子をご紹介します。

 1月13日(水)は今年度の多読者へ、1月14日(木)は今年度着任された先生へのインタビューを行いました。図書委員は聞きたい質問をどんな流れで行うかなどの下準備をしっかりしたうえでインタビューに臨みました。

おや、先生が書いたこの絵は一体・・・? 

 気になる絵の正体、そしてインタビューの詳しい内容は図書館報にて!

 

 1月18日(月)は図書室にて「第1回校内ミニビブリオバトル」を行いました。3名の生徒と、スペシャルゲストの計4名がビブリオバトルに挑戦しました。挑戦者は少し緊張していたようですが、観覧者からの質問にもしっかりと答えていました。当日は多くの生徒、先生が観覧に訪れ、大盛況でした。。

 栄えある第1回チャンプ本に選ばれたのは『か「」く「」し「」ご「」と「』(住野よる 新潮社)です。おめでとうございます。

  

3学期始業式・賞状伝達式を行いました。

 1月8日(金)3学期始業式と賞状伝達式を行いました。

 校長先生からは「生徒一人一人が成長を感じることのできる3学期にしていきましょう」というお話がありました。続いて、生徒指導主事からは湖南高校の校訓の意味にふさわしい人間になってほしいこと、進路指導主事からは3年生全員の就職・進学先が100%決まったこととそれまでの努力についてお話がありました。

 

 始業式後、Literas論理言語検定の合格者への賞状伝達式を行いました。合格されたみなさん、おめでとうございます。
 なお、1月28日(木)には漢字検定が行われます。合格できるよう頑張りましょう。

 今年度を締めくくる3学期がいよいよスタートします。充実した学校生活を過ごすことができるようにしていきましょう。

2学期終業式を行いました。

12月24日(木)、2学期終業式を行いました。

校長先生からは他者への思いやりを持って行動することの大切さ、教務主任からは高い志を持つことと行動を継続することの大切さ、生徒指導主事からは主体性を持って柔軟な判断を行うことの大切さの話がありました。

冬休み期間は2週間、いよいよ2021年がやってきます。新たな目標をそれぞれに掲げて、1月8日(金)始業式には、また元気な姿を見せてください。

進路体験発表会を行いました。

12月24日(木)、進路体験発表会を行いました。

進学・就職先が決まった8人の3年生が、1・2年生に向けて、自身の進路体験を発表しました。自身が進路を決めたきっかけや、実際に行った試験対策、1・2年時の生活のアドバイスなど、実体験を踏まえてわかりやすく伝えてくれました。1・2年生は、発表内容の要点を記録しながら、真剣に3年生の話に聞き入っていました。

1・2年生からは、「努力すること、諦めないで続けること、メモを取ることの大切さがわかった。先輩方が話してくれたことを、自分も取り組んでいきたい」「面接がとても大事なので、先生や友達とたくさん練習をして、本番の時にすらすら話せるようにしておきたい。また、高校のうちからできるだけ多くの資格を取得できるように、日々努力したい」「これから、自分でインターネットで調べたり、親とも考えたり、人に質問したりして、自分の進路を明確にしていきたい」などの感想がありました。

 

球技大会を行いました。

12月23日(水)、球技大会が開催されました。

大会はバドミントンとバレーボールの2種目を、各学年2チームずつ編成し、リーグ戦形式で行われました。どの学年も全力を出して競い合いました。また、ギャラリーからは熱い応援もありました。

大熱戦の末、見事に優勝したのは2年生です。

この2学期の最後の一大行事を運営したのは、生徒会と体育委員会の生徒たちです。

実施する種目の決定から、プログラムの作成、前日の会場準備、そして実際の競技運営に片付けと、球技大会を成功させるためにそれぞれの役割をきっちりと果たしました。お疲れさまでした。

また、この日の昼食は、自分たちでついた汁餅・きなこ餅・餡子餅でした。

地域の方のご厚意で、生徒たちは餅つきを体験させていただきました。自分たちでついた出来たてのお餅は、とても美味しかったようです。生徒たちはたくさんお代わりをして、おいしそうに食べていました。午後もがんばることができるエネルギーになりました。ありがとうございました。

 

救命講習会を行いました。

 

 11月10日(木)、3年生を対象に救命講習会を行いました。

 今年は、例年行っている「心肺蘇生法」に加えて、熱中症対策、RICE処置などの「自分でできる応急処置」や「エピペンの使用方法」について学びました。

 参加した生徒からは「心肺停止の場面に遭遇した時、どのように行動したらよいか自ら体験することで学ぶことができた。」「人が倒れていた時に対応できるよう、心肺蘇生や応急処置の方法を身に付けておくことが大切だと感じた。」などの感想がありました。

 救命処置を行うためには、AEDを持ってくる人、救急車を呼ぶ人、周囲の安全を確保する人など、その場面に居あわせた人たちの協力が必要不可欠です。一人では対象者の心肺蘇生を長時間、継続して行うことはできません。

 万が一の事態に立ち会ったとき、自分にできることは何か考え、行動する心構えを持っていたいですね。

 

 

Photo Library~その4~

Photo Library第4回目となる今回は図書室で行われたイベント、「第1回POPコンテスト」の様子をお届けします。

 

11月に行われた「第1回POPコンテスト」は、自分の好きな本、おすすめの本でPOPを作成するコンテストです。

今回は【POP賞】【デザイン賞】【インパクト賞】【校長賞】と4つの部門を設け、在校生・職員がそれぞれの賞にふさわしいと思うPOPに投票しました。

 

目指せ入賞!副賞の図書カードを手に入れるため、デザインはどうするか、色は何色がいいか。試行錯誤しながら作成しています。

  

 

そして出来あがった力作がこちら!応募総数はなんと16作品。素敵な作品ばかりです。

  

 

いよいよ投票です。賞を手にするのは一体・・・。

  

 

それぞれの賞に選ばれたのはこちらの4つの作品です。入賞者のみなさん、おめでとうございます。

  

 

~予告~

1月18日(月)に16時から「第1回校内ビブリオバトル」を開催します。

ビブリオバトルとは、自分が面白いと思った本を5分で紹介する、本の紹介コミュニケーションです。今回は紹介時間を3分として行います。

ビブリオバトルに興味がある方、自分の好きな本をおすすめしたい方、待ってます!

 

バイカモ(梅花藻)が群生しています

 再び自生するようになったバイカモ(梅花藻)の株がだんだん大きくなっています。
 バイカモは、清流中で育つキンポウゲ科キンポウゲ属の水草です。初夏から秋にかけてウメの花のような白い花を水中に付ける日本固有種です。「ふくしまレッドリスト」では絶滅危惧種に指定されてます。
 青々とした緑がきれいな湖南高校のバイカモは、今が見頃となっています。

湖南高校の敷地内を流れる小川群生するバイカモ群生するバイカモ

 ※バイカモの様子(動画)は下記をご覧ください。
  湖南高校のバイカモ(梅花藻).MOV.mp4

放課後の学習環境を整備しました。

 10月に行われた新旧生徒会役員の懇談会において、「学び合い・教え合う『考査前学習会』も良いが、集中して勉強できる空間もほしい」との声が上がりました。

 生徒たちから出た学習についての前向きな発言、是非とも実現してあげたいと感じ入るとともに、コロナ禍の中でちょっと距離を置いて勉強したいという生徒もいるはず、ということで、早々に関係部署で話し合いをもち、生徒指導部室を個別学習エリアとしてリニューアルすることにしました。

 考査1週間前の11月20日(金)から開放し、従来の図書室での学び合い・教え合いに加え、生徒指導部室では、個別ブースで、ひとり黙々と学習に打ち込む生徒の姿も見られました。

 この部屋のネーミングも生徒たちから募集しています。今後、学習に励む湖南高校生の姿が、いっそう増えていくことを期待しています。

 

互見授業を行いました

 11月9日(月)から22日(金)まで、先生方がお互いに授業を見る取組を行いました。
 本校では現職教育の一環として、お互いの授業を気軽に見合い、授業に関する意見などを交換し、授業力の向上を図るための研修期間を年2回設定しています。今年度は、授業に「アクティブラーニング」「リーディングスキルの向上」「地域を素材にした学習内容」の要素を取り入れることを心がけながら実践しました。
 他教科の先生の授業見学や多くの先生方からのアドバイスなどを通して、これからも授業を磨いていきます。

2年生がインターンシップに参加しました。

11月10日(火)~11日(水)、2年生が、インターンシップに参加しました。

インターンシップは進路活動の一環として、企業の皆様のご理解とご協力を得て、例年3日間実施しております。しかし今年度は、感染症対策の観点から、2日間へと規模を縮小しての実施となりました。保育、販売接客、建築、農業など、2年生は5つの事業所で仕事を体験させていただきました。

当日、生徒たちは緊張しつつも生き生きと、それぞれの仕事に取り組んでいました。資料やインターネットでは知りえない仕事の実態や苦労を、肌で実感したようです。また、マナーや礼儀について改めて考える契機にもなりました。

企業の皆様、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

税に関する高校生の作文コンクール表彰

 税に関する高校生の作文コンクールにおいて、本校3年の杉原美奈さんが郡山税務署長賞を受賞し、本日、賞状の伝達がありました。
 杉原さんは「税の行方」というタイトルで素晴らしい作文を書きました。
 受賞おめでとうございます。

ボート部の活動について③

 

 11月14日(土)と15日(日)の2日間、県営荻野漕艇場で県内5校が参加しての合同強化練習会が行われました。

 今回の練習会では「一本の漕ぎで艇をより遠くに進める」を全選手共通の目標として持ち、1日目は1,000mの並漕を、2日目は2,000mのタイムトライアル2セットを行いました。

 他校の選手との練習会を通して、日頃の練習の成果やこれからの課題を確認する良い機会となりました。

 

 

 

学校保健委員会を行いました。

 11月11日(水)に、学校保健委員会を行いました。

 学校医の鈴木恭二先生、学校歯科医の渡邉洋二郎先生、学校薬剤師の本田喜己江先生にもご参会いただき、昨年度に続いて「歯と口腔の健康」をテーマに協議を行いました。

 テーマである「歯と口腔の健康」については、昨年度の学校保健委員会で話し合われた内容を実践に移すべく、今年度の生徒厚生委員会が「歯みがき週間」などの活動を行ってきました。

 そこで、今回の学校保健委員会では、実践により得られた”成果”と更なる”課題”、その課題を解決するための新たな”方策”について熟議が交わされました。

 学校三師の先生方と教職員、生徒厚生員会の生徒が一緒に健康課題とその解決策について話し合う場を持つことで、自他の健康に関心を持つことができる良い機会となりました。

 

 

 

 

ボート部の活動について②

 

 11月6日(土)、県営荻野漕艇場にて、「ローイングエルゴメーター記録会(20分漕)」が開催されました。

 この記録会は「ローイングエルゴメーター」と呼ばれる、ボート競技の水上での動きを陸上で再現するトレーニングマシンを20分間漕いだ距離数を競い合うもので、県内のボート部が合同で行いました。

 今回の記録会で、樋口愛さん(2年)は、自己ベストとなる4,392mを記録しました。他校の選手や指導者の方々からもたくさんの声援をいただき、最後まで全力で漕ぎきることができたようです。

 県内で活動するボート部の多くが週末には荻野漕艇場で乗艇練習をしています。他校の選手や指導者とも交流でき、競い励ましあいながら技術を高めあうことができるところもボート部の魅力の一つです。

※記録会の様子(動画)は、下記をご覧ください。

 ローイングエルゴメーター記録会.mov

ふくしま創生サミットに参加しました

11月6日金曜日、生徒会長の大山絢也君が県中地区12校の代表生徒が集まった、福島県教育委員会主催のふくしま創生サミットに参加しました。グループ活動の中では湖南高校、郡山北工業高校、安積高校御舘校3人で、それぞれの考える課題を参考としてグループでの課題を設定し、その解決方法を探りました。

わずか3時間あまりの時間とはいえ、多様な視点で議論が進み、高校生ならではの解決策が立てられました。

 

ボート部の活動について①

 

 ボート部の練習風景です。

 平日は学校での陸上練習、土日は喜多方市にある県営荻野漕艇場で乗艇練習をしています。

 この季節、荻野漕艇場の色鮮やかな紅葉を背に、選手たちはより一層練習に力が入ります。

 これから冬の期間は、船をより強く漕ぐために必要な筋力や持久力を強化するための体力トレーニングが中心になりますが、選手たちは来春の全国大会出場に照準を合わせ、冬季の厳しいトレーニングに励んでいます。

  ※練習の様子(動画)は下記をご覧ください。

 乗艇練習.mov

「シェイクアウトふくしま」を実施しました。

 11月6日(金)午前9時02分、地震が発生したときに自分の身を自分で守るために真っ先に行うべき安全確保行動「(1)まず低く、(2)頭を守り、(3)動かない」を学び身に付ける機会として「シェイクアウトふくしま」を実施しました。

 今回は、生徒へ事前の予告をせずに訓練を行いましたが、生徒は地震発生を想定した突然の放送にも慌てることなく、冷静に行動することができました。

 災害発生時、自分の身を守るための時間は数秒の猶予もないかもしれません。瞬時に正しい行動をとるためには日頃の訓練が必要不可欠です。この機会に、ご家庭内でもお子様と地震防災について話し合ってみてください。

校内企業説明会を行いました。

11月5日(木)、1・2年生合同で、校内企業説明会を行いました。

今回、説明に来てくださったのは、社会福祉法人郡山福祉会様、株式会社マルズ・ジョイフード本部様、株式会社村田製作所郡山事業所様です。

スライドやパンフレットなどを用いて、それぞれの業種の業務内容や求める人物像、高校生へのアドバイスなどをお話ししていただきました。また、備長炭を用いた電池作り体験もさせていただき、大変盛り上がりました。

生徒たちが普段聞くことのできない職業の話を、分かりやすく説明していただき、ありがとうございました。

こなん冒険ひろばのお手伝い

ホールアース自然学校福島校の和田さんが行っている「こなん冒険ひろば」のお手伝いを、10月28日(水)にしてきました。小学生のみんなとサッカーや鬼ごっこをして遊びました。高校生にとって貴重な体験となりました。次回も是非行きたいと思います。

 

1・3学年 秋の遠足に行きました。

10月30日(金)、1・3学年が、秋の遠足に行きました。目的地は、紅葉も鮮やかな那須ハイランドパークです。

気温は10度に満たず、風も強く、肌寒い1日でした。午後には通り雨も降りました。しかし、生徒たちはたくさんのアトラクションを巡ったり、仲良く昼食を摂ったりと、楽しんだようです。学年を超えて交流する姿も見られました。

虹に見送られながら那須を離れ、夕方には福島県に戻ってきました。鮮やかな秋の思い出になりました。

ソフトテニス部 高橋・大山ペア県大会ベスト16!

 10月30日、31日にいわき市平テニスコートで行われた新人戦県大会に、男子ソフトテニス部が参加してきました。

 初日の男子団体戦では、1回戦で光南高校に2−1で勝利し、2回戦で福島西高校に1−2で敗れました。

 2日目の男子個人戦には高橋(高瀬中出身)・大山(湖南中出身)ペアがベスト16に入りました。個人戦対戦成績は下記のとおりです。

1回戦 対保原高校4−2、2回戦 対原町高校4−2、3回戦 対磐城高校4−3、4回戦 対田村高校2−4 4回戦敗退 ベスト16。

 次はインドア県中地区大会が、12月4日、5日に郡山総合体育館で行われます。県大会出場権をかけて、また練習していきます。

秋の遠足です

本日10月30日(金)は、1・3学年「秋の遠足」です。

一団は目的地・那須を目指して学校を出発しました。

猪苗代・湖南地区の生徒は学校から、その他の地区の生徒は多田野小学校バス停と大槻車庫から乗車しました。

湖南高校秋の遠足湖南高校秋の遠足湖南高校秋の遠足 

 

1学年 進路別体験学習を行いました。

10月29日(木)、1学年では進路別体験学習を行いました。

「建築・土木」「自動車」「IT・情報処理・ゲーム」「美容・メイク」「フード」「幼児教育・保育」「動物」「看護・医療」の8系統の講師をお招きし、体験学習を実施しました。生徒たちはそれぞれ興味のある分野を選択し、職業のお話を伺ったり、実際のプログラムや道具を使用させてもらったりしました。

生徒たちは実際に体を動かしながら楽しく学習し、職業を考えることができました。また、どの分野も和やかな雰囲気で、講師の先生方にたくさん質問をしていました。

自分の進路選択に、ぜひ今日の経験も生かしてください。

修学旅行最終日 その2

奈良・薬師寺に到達しました。

雲ひとつない青空に金堂の朱色が映えます。

本当に綺麗なお寺ですね。

まずは、お坊さんからありがたい法話をお聞きしました。ユーモアを交えた楽しいお話で、生徒達は興味深く聞いていました。

 

お堂の中を見学後、記念撮影です。

 

 

最後の見学地は奈良公園です。

 

鹿せんべいに群がる鹿達と、追われる女子の図。この後、結構大変なことになりました。

東大寺で最後の集合写真。

東大寺名物「柱のくぐり抜け」は、コロナの影響により中止になっていました。残念!

 

春日大社で参拝し、これで修学旅行の旅程はすべて終了です。生徒の皆さんご苦労様でした。

名残はつきませんが、伊丹空港に向かいましょう。

修学旅行最終日 その1

おはようございます。今日も快晴です。

この旅行は本当に天気に恵まれました。

 

鴨川では、鴨さんが優雅に泳いでいます。

清々しい京都の朝です・・・が、

 

その後方に近づく謎の生物・・・こ、これは、

ヌートリア(引用元:Wikipedia)

南アメリカ原産の外来種、ネズミ目の哺乳類です。

 

 

鴨川沿いの自然環境も変わってきているようです。朝から驚きですね。

 

最終日の朝の検温風景。今日も健康状態は良好です。

 

お世話になった旅館にご挨拶。

2日間本当にお世話になりました。

これから最終地、奈良方面に向かいます。

修学旅行3日目 その2

班別自主研修から生徒達が帰ってきました。

多少、乗り物酔いをした生徒もいましたが、無事全員が門限17:30前に帰着。一安心です。

宿に帰着した生徒達に、研修の様子を見せてもらいました。

これは嵐山の竹林ですね。

 

伏見稲荷。インスタ映えしますね。

 

 北野天満宮にて男立ち五人衆!

 

・・・チンアナゴ?

水族館ですね。

よく撮れてますが、みんなの集合写真も見たかったです。

ちなみに、水族館に行ったメンバーの何人かは、謎の生物を連れて帰って来ました。

京都タワーでお買い物を済ませたグループです。go toチケットはしっかり利用できましたか?

 

各班それぞれ充実した一日だったようです。

そして最後の晩餐、16人の使徒達。

本日のメニューはすき焼き。皆、食欲は旺盛です。明日に備えてたくさん食べましょう!

夕食後はお土産の発送作業です。

早いもので旅行も明日は最終日になってしまいました。少し感傷的になってしまう秋の夕暮れです。

 

 

修学旅行3日目 その1

おはようございます。今日も天気は快晴!

生徒の健康状態も良好です。

 

 

 

今日は京都市内の班別自主研修。

気をつけて、行ってらっしゃい。

 

 

 運転手さんと記念写真。

 

 

生徒の研修状況は後ほどお知らせします。

 

 

17:30までには帰ってくるんですよ(^^)/~~~

 

修学旅行2日目 その3

旅行団のバスは四国に別れを告げ一路京都へ。本日の最終地、清水寺に到着しました。

外国人観光客が激減したものの、さすがに日曜日です。この人出。

 

これは、注意が必要ですね。ソーシャルディスタンスを常に意識して、見学しましょう。 

まずは、集合写真。

 

清水寺は現在も工事が続いていました。

 

音羽の滝のお水も現在は飲めなくなっていました。コロナの影響は大きいですね。 

それでも京都の秋を満喫することが出来ました。

見学の後は一路旅館へ。夕食タイムです。食後には、金刀比羅宮に一番乗りした生徒への表彰式も行われました。

明日はタクシーでの自主研修です。夜更かしは控えましょう。京都タワーに優しい灯りが点っていました。

修学旅行2日目 その2

金刀比羅宮でありがたいご利益をいただいた後は、中野うどん学校でうどん打ちを学びます。

 

中野うどん学校は金刀比羅宮の参道すぐそばにあります。想像したよりもモダンな建物です。

講師の通称“みっちゃん”先生が、わかりやすく生地の伸ばし方や切り方を教えてくださいます。

 

麺棒を上手に使っての作業。

こういった授業は楽しいですね。

この包丁にかけてます!

 

各班とも、なかなか上手にできました。

 

そして、涙の卒業式・・・

・・・まぁ、みんな笑顔ですが。

 

その後は、打ち終わったうどんで昼食です。自分達で打ったうどんのお味は格別のことでした。

そして、いよいよ私達は京都に向かいます!

P.S.うどん学校の卒業記念でいただいた麺棒は、ありがたく12月のそば打ちで利用させていただきます。ありがとうございました。

修学旅行2日目 その1

本日も香川県は快晴!生徒も全員元気です。

これから金刀比羅宮の参拝に行きます。

 

 

金刀比羅宮の石段は785段あります。石段はかなりの傾斜。みんな大丈夫なのか.心配になりましたが・・・ 

生徒16名、無事に参拝所までたどり着くことができました。みんな体力がありますね。なんと、1番最初に着いた生徒は校長先生から賞品が出るとのこと。

ちなみに男子生徒は偶然、複数名が同時にゴールインした模様です笑

 

この後は中野うどん学校で、うどん打ちを学びます!

 

 

修学旅行1日目 その4

 旅行団は本日最後の見学地、大塚国際美術館に到着しました。

 

ここでは世界中のさまざまな美術品が、原寸大の陶版画の複製で見ることができます。全て写真撮影可だそうです。

 

あまりの美術品の多さに驚き、思わず叫びそうになります。

 

 

大聖堂の壁画はものすごい迫力!

本日の旅程も無事計画通り終了しました。

旅館に到着、夕食です。

 

すでに浴衣になっている生徒も。宿に着いて、かなりリラックスできたようです。

 

明日は金刀比羅宮の参拝で、かなり石段を登ります。たくさん食べて体力つけてください。

 

担任は、おろしたばかりのズボンを初日から破いてしまいました。本当にかわいそうです。

 

明日も盛り上げていこう!

 

修学旅行1日目 その3

修学旅行団は、四国鳴門に到着しました。

これから観潮船に乗ります。

 

 

えっ???

 

 

 

私達はいったい何をしてるのでしょう・・・-

 

観潮船の地下は宇宙船のコクピットのよう。水中からうず潮が確認できます。

まるで、「2020年宇宙の旅」。

 

船上に出ると快晴の中、迫力あるうず潮をたくさん見ることができました。

 

修学旅行結団式

 2年生は、明日10月24日(土)から徳島・香川・京都・奈良に修学旅行へ行きます。そこで本日(10/23)の2時間目に2年教室で修学旅行結団式を行いました。
 校長先生をはじめ、引率の先生方からは修学旅行に参加することの意義や心構え、行程・行動の注意点、持ち物や集合場所・時間などについての話があり、生徒は修学旅行の最終的な確認をしました。
 四国方面に行くのは初めて、という生徒が多く、この行事を楽しみにしている様子でした。皆さんにとってこの3泊4日はいつまでも心に残る行事ですので、たくさんの楽しい思い出を作ってきてください。

 

郡山市花いっぱいコンクールで奨励賞を受賞しました

 

 第49回郡山市花いっぱいコンクール 学校花壇の部で「奨励賞」を受賞しました。

 この受賞を受けて、生徒厚生委員長の3年 中村愛莉さんは、「私たち、生徒と先生方で一生懸命植えた花がとてもキレイに咲き、その結果このような素晴らしい賞をいただくことができ、とてもうれしく思います。来年以降も、キレイな花壇を作り続けていって欲しいです。」と話してくれました。

 6月に全校生徒で行った植苗作業と、その後の水やりや除草作業により整備された花壇は、コロナ禍による休校明けの湖南高校に彩りと明るさを与えてくれました。来年も、心のこもった花をたくさん咲かせたいと思います。

 

  

第二回はみがき週間を行いました

 10月8日(木)から22日(木)までの期間を「第二回歯みがき週間」として、生徒厚生委員は全校生へ昼食後の歯みがきの実施を呼びかけました。

 生徒厚生委員は各自が選んだ曲や音楽を3分間流し、それにあわせて歯みがきをするよう校内放送で呼びかけ、各クラスで歯みがきチェックを行いました。

 11月に行われる「学校保健委員会」では、”歯と口腔の健康”をテーマに、生徒厚生委員会の活動内容とその成果、次年度の課題を協議したいと思います。

 

  

 

  

第2回防災避難訓練を実施しました。

 10月12日(月)、本年度2回目となる「防災避難訓練」を行いました。

 当日は、本校の消防設備を管理して下さっている株式会社明成エンジニアリングさんの協力を得て、消火訓練も行いました。消火担当に当たっている3年生は、真剣な中にもそれぞれの個性が表れる消火ぶりでした。また、本校の1年生は、9月に猪苗代高校の1年生と合同で「防災教育」を体験しています。これからも全校あげて防災に取り組んでいきたいと思います。

Photo Library~その3~

 Photo Library第3回目となる今回は、図書委員と有志による本の受け入れ作業の様子をお届けします。

 受け入れ作業とは、本に保護フィルム・分類番号を貼り、判子を押す作業のことです。本の地には高校名、中表紙には高校名と本を受け入れた日付の判子を押します。判子を押すだけの簡単な作業に見えますが、力加減を間違えるとインクが薄かったり、滲んでしまったり、意外と難しい作業です。図書委員は上手に判子を押してくれました。

   

 保護フィルムを貼る作業は、本の受け入れ作業の中で一番気を遣う作業です。失敗するとやり直すことができないので、生徒も真剣に作業していました。

 

 また、9月30日(水)~10月9日(金)本校では就職を希望する3年生を対象に面接指導が行われました。図書室に隣接する資料室でも指導が行われ、生徒は面接の基本動作や質問に対する受け答えなどをしっかりと学んでいました。

 

体育祭を行いました。

 10月2日(金)、見事な秋晴れの下、湖南高校体育祭を行いました。今回も生徒会・体育委員会が中心となって生徒主体のプログラムを考えました。
 まず、開会式に先立って、2年生が授業の成果としてのダンスを披露しました。その後、午前は玉入れや大縄跳び、パン食い競争などを、午後は綱引きや障害物競走、学年対抗リレーを行いました。
 生徒たちは、様々な種目で真剣に競い合いつつも、学年を超えて励まし合っていました。
 新旧生徒会・体育委員会の努力のおかげで、とても充実した体育祭になりました。

1・2学年 進学相談会に参加しました。

9月28日(火)、1・2年生が、ホテルハマツで開催された進学相談会に参加しました。

この日の午前中は2学期中間考査最終日でもありましたが、午後、会場に入った生徒たちは、真剣に説明を聞いていました。大学・短大・専門学校の方々の説明は、さまざまな分野に及んでいたため、生徒たちの興味を引いたようです。複数の学校の説明を聞き比べる生徒たちの姿が印象的でした。

生徒たちからは「面白かった」「普段聞けない話が聞けたから行ってよかった」などの感想がありました。ぜひ、今後の進路活動に、今回聞いた話を生かしてほしいと思います。

考査前学習会、頑張っています。

湖南高校では、明日9月29日(火)まで、第二学期中間考査です。

今回の考査でも、放課後に教室・図書室・学習室などで勉強する生徒たちの姿がありました。中には、部活動単位で学習会を行う生徒もいます。また、各教科の教員に積極的に質問する姿も見られました。

明日の考査最終日に向けて、最後まで頑張ってください。

防災教育2日目です

 本日9月16日の午前は、昨日調べた内容を班ごとに発表しました。地域に関連するような火山や噴火のテーマから、津波などの沿岸地域に関するテーマに至るまで幅広く多岐に渡りました。猪苗代役場の古川様から助言を頂き、防災意識を高めた皆さんの様子が印象的でした。
 昼食は、防災炊飯を実施しました。本日は、ビニール袋で米を炊きました。「水を大切に!」というテーマに基づき研がずに浸水して炊き上げる体験をしました。ご飯のお供は焼肉です。各班美味しく頂きました。
 最後のプログラムは、県立博物館の筑波様による講話並びにグループワークでした。過去の災害発生時に避難所で起きた諸問題について考察しました。「自分を救える人が誰かを救える人」・・・実行できる素敵な人間を目指しましょう!2日間お疲れ様でした。

ソフトテニス部、新人戦県大会に出場します!

 9月11日(金)から3日間行われた新人戦の県中地区大会において、男子個人戦で高橋優斗・大山絢也ペアがベスト16、男子団体戦第7位に入り、個人戦、団体戦ともに10月30日(金)31日(土)にいわき市で行われる県大会に出場することが決まりました。いつも応援してくださる地域の皆さま、合同練習をしてくださった湖南小中学校の皆さま、ありがとうございました。

1学年の防災教育1日目です

 9月15日(火)から2日間、1年生全員が猪苗代高校の1年生と合同で防災教育のワークショップを行っています。2日間ともに国立磐梯青少年交流の家で実施するこの教室では、2校の合同グループで防災をテーマに探究した課題についてまとめ、発表を行います。明日は本日まとめた内容の発表と防災をテーマにした野外炊飯を実施します。

1学年 職業調べを行いました。

9月3日(木)5~6校時目に、1年生が職業調べを行いました。

講師の方のご指導の下、演習形式で職業について考えました。ペットボトルや建物など身近にあるものから、製造業者や運送業者など、様々な職業を連想していくゲームです。いくつの単語・職業を思いつくことができるか、生徒たちは積極的に発言し合っていました。20分間という短時間の演習でしたが、100を超える単語を連想できた班もありました。

その後、高校生の心構えが進路選択にどうかかわってくるのかのお話を伺いました。しっかりと講師の方の話を聞き、手帳にメモを書きながら聞いている生徒もいました。

ぜひ、広い視野を持って進路を考え、自分の人生を設計していってください。

湖岸清掃を行いました

 8月31日(月)、湖南七浜の湖岸清掃を行いました。湖岸清掃は昭和48年から続く活動で、多くの観光客が湖畔を訪れるこの時期に毎年行っています。
 今回は約10年ぶりに湖南小中学校と合同実施をする予定でしたが、荒天のため本校単独での活動となりました。コミュニティ・スクールである両校の生徒にとって、この活動は地域社会へ参画する貴重な場になっています。
 生徒からは「先輩達や先生方、そして地域の方々と協力し合い、猪苗代湖をきれいにできて良かったです(1年男子)」「(1年生から3年生までの縦割り)班のみんなとコミュニケーションをとりながら楽しく作業ができました。これからも湖岸清掃が続いていくことを願っています(3年男子)」との感想がありました。
 

 

 

2学期がスタートしました。

 8月24日(月)始業式が行われ、2学期がスタートしました。
 校長先生からは夏休み中は事故やけがなどが無くうれしく思うこと、2学期は「蕎麦プロジェクト」「地域ミライ探究」「修学旅行」などの行事にねらいを持って取り組むこと、コロナ対策などでは健康に気をつけ、思いやりを持ちながら過ごすことについての話がありました。引退した部活動の3年生を労う言葉もいただきました。
 生徒指導主事と進路指導主事からは、日々の学校生活の充実が進路実現と自己実現へとつながることなどの話がありました。
 長い2学期となりますが、学校生活を充実させていきましょう。

中学生1日体験入学を行いました。

8月4日(火)、中学生1日体験入学を行いました。

まず全体説明会では、生徒会役員やボランティアの生徒が、プロジェクターやタブレットを駆使して湖南高校の魅力を中学生に説明しました。中学生たちは、湖南高校ホームページや、公開文化祭で撮影された動画を見て、湖南高校の雰囲気を感じ取ってくれたようでした。

続いて模擬授業では、5つの教科の授業から中学生が2教科を選び、湖南高校の授業を体験しました。中学生たちは積極的に発言してくれて、楽しい授業になりました。

最後に、湖南高校生の案内で、中学生たちは校舎や部活動を見て回りました。ボート部で練習を体験したり、音楽部で演奏を聴いたり、PC部で高校生とテキスト入力速度を競ったり、湖南町周辺の立体積層模型を見たりしました。

中学生は、「夏は涼しいし、生徒との仲は良いし、授業はわかりやすいし、とってもいい高校だと思った」「湖南高校は地域との関わりがすごかった」などの感想を書いてくれました。来年、湖南高校入学式で再会できることをお待ちしております。

賞状伝達式・第一学期終業式を行いました。

湖南高校の令和2年度第一学期は、本日までです。

この第一学期の間に、見事に検定に合格し資格を獲得した生徒に、賞状が授与されました。単に資格を取得しただけではなく、目標を達成するまで努力を継続したという事実は、生徒の自信につながったことと思います。

その後、第一学期終業式を行いました。

音楽部の生徒による伴奏に合わせて校歌を斉唱したのち、校長先生から「才能とは諦めない気持ちを持つこと」というお話を聞きました。また、教務主任の先生や生徒指導主事の先生から、二学期を見据えた夏休みの過ごし方のお話を聞きました。

第二学期は、8/24(月)から開始です。充実した夏休みを過ごした生徒たちと会うことを、楽しみにしています。

Photo Library~その2~

 Photo Library第2回目となる今回は、図書委員と有志による書架整理の様子をお届けします。

 図書室では7月上旬から書架整理を行っています。書架整理は一度書架から本を全て出し、分類記号通りに書架に入れ直す大がかりな作業です。図書委員会の1・2年生が中心となり書架整理を行っています。また、除籍する本のリスト作りも書架整理と同時進行で図書委員が行っています。

 図書委員ではありませんが、自ら図書室に来て手伝ってくれる生徒もたくさんいます。勉強の息抜きを兼ねて手伝ってくれる3年生もいました。

 現在、図書室では「怖い本特集」が組まれています。その特集の一環として化学室から人体模型をお借りし、図書室の入り口に置いてあります。図書室の扉を閉めておくと模型が見えなくなるので、開けた時に生徒は勿論先生も驚いています。人体模型になれた生徒は図書室に来るたびに模型の頭をなでたり、名前をつけたりして模型と仲良くなっています。

湖南町をぐるっと回りました。

7月22日(水)、1年生は、「ぐるっと湖南」に参加しました。

「ぐるっと湖南」とは、湖南町の方々のご協力の下、1年生が湖南町を巡り地理や歴史を学ぶ行事です。

地歴公民の授業で事前学習したプリントを手に、1年生は隠岐津島神社や千住院など、湖南の名所を回りました。

また、ガイドの渡部様からそれぞれの名所の説明を、西田様から湖南に伝わる民話を聞かせていただきました。

生徒たちは、「昔の湖南の話を聞けて面白かった」「まだ知らないことがたくさんあるので、湖南になじんでいろいろ知っていきたい」などと感想を書いていました。

改めまして、会津バス様、ぐるっと湖南伝承会の皆様、ありがとうございました。

1年生薬物乱用防止教室を実施しました

 7月16日(木)に1年生が薬物乱用防止教室を受講しました。講師としてお話しくださった学校薬剤師の本田喜己江先生からは「他人に処方された薬をもらって飲むことも薬物乱用にあたる」など、身近に起こりえることをお話いただいたので、生徒たちは自分事として聞くことができました。

 生徒からは、「今は、他人ではなく友達から違法薬物を勧められるケースが多いと知った。気を付けて生活したい。」「これまでも薬物乱用防止の講座はあったが、今回が一番考えさせられた。」「高校生の今だからこそ、薬物乱用を具体的に理解しなければならない。この講座を受けることができてよかった。」などの感想がありました。

 夏休みを安全に過ごすためにも、人として大切なことを学んだ1時間でした。

  

緑の募金活動に参加しました

例年、湖南高校では緑化活動の輪を広めようと緑の募金活動に参加しています。

今年度は厚生委員の呼びかけにより7,037円の募金が集まりました。

この日は、生徒代表として厚生委員長が集まった募金を郡山市林業振興課へ届けました。

なお、湖南高校で行っている「花壇整備」は緑の募金学校緑化活動推進事業の助成を受けています。

  

第1回 校内美化週間

生徒会主催、第1回校内美化週間を実施しました。

清掃場所ごとに重点箇所を決め、普段より清掃時間を5分延長して行いました。

校舎は整理整頓され、美化意識も向上されたようです。12月にも第2回の美化週間を開催予定ですが、日頃から美化意識を持ち続けていきたいです。

   

第1回はみがき週間を行いました。

7月2日(木)から8日(水)までの一週間、はみがき週間として、歯磨きの呼びかけ強化を行いました。

活動したのは、厚生委員会の生徒たちです。このはみがき週間の間、厚生委員はお昼休みに音楽を流し、全校に昼食後の歯磨きを促しました。また、歯ブラシの有無をチェックしたり、各教室や水道で丁寧な歯磨きを呼びかけたりしました。この結果、歯を磨く生徒たちの姿をこれまで以上に見ることができました。

歯の健康は、身体全体の健康を維持するためにも大切です。今後も歯磨きの習慣を継続し、歯の健康を守ってください。

考査前学習会、頑張っています。

明日、6月26日(金)から、湖南高校では第一学期期末考査があります。

一学期の成績に大きくかかわる、大切な試験です。最近の放課後は、学校の様々な場所に、考査に備えて勉強する生徒の姿がありました。

図書室には、生徒たちがお互いに協力し合い、教え合う姿がありました。また、化学室には、黙々と集中してそれぞれの課題に取り組む姿がありました。みな、自分に合う勉強スタイルを選択し、前向きかつ真剣に学習していました。

期末考査は、7月1日(水)までの4日間です。それぞれの目標を超えられるよう、ベストを尽くして頑張ってください。

Photo Library ~その1~

 このPhoto Libraryでは、図書委員の活動や図書室の利用状況などを不定期に掲載します。

 今回は図書委員の主な活動と、放課後の図書室の様子をお届けします。

 図書委員は主にお昼休みと放課後に活動しています。本の貸出・返却作業、栞の作成などがメインの業務です。コロナウイルスもまだまだ油断ができない状況ですので、机の上にPOPを作成しました。また図書室入り口には消毒液を設置しており、換気もこまめに行っています。

 放課後の図書室は、主に3年生が学習の為に利用しています。友達同士で教え合いながら学習する生徒もいれば、一人で集中して取り組んでいる生徒もいます。期末考査が1週間後に迫った現在、1・2年生も積極的に図書室を利用し、学習しています。先生方も時々図書室に様子を見に来て、生徒の質問に丁寧に応えています。

 

スマホ安全教室を行いました

 6月18日(木)5・6校時目に、1、2年生合同でスマホ安全教室を実施しました。今年度は生徒がグループワークを通してスマホの利用方法について考え、最終的に自分たちのスマホルールを作りました。
 安全教室に向けては、PC部の生徒が構想を練り、物品を作成し、会場の準備を行いました。また、当日は2年生部員の山浦君と藤橋君がファシリテーターを務めました。
 生徒からは、「LINEのコメントについての意見交換では、自分では考えることのできなかった捉え方や感じ方を聞くことができ、これからの自分の使い方を見つめ直したい。」や、「他学年の生徒と合同で、どうしたら相手を傷つけないで済むのかなどを考えることができてよかった」、「軽い気持ちで写真を投稿することでも、人がものすごく傷つくことが分かり、自分でスマホを使うときにいったんとどまって、この投稿は本当に誰も傷つかないかを確認しようと思いました。」といった感想が挙げられ、自分のこととして考えていた様子がうかがえました。

1学年 職業講話を行いました。

6月11日(木)5・6校時目に、1年生を対象にした職業講話が行われました。

本来は講師の先生を湖南高校にお迎えする予定でしたが、コロナ禍に伴い、リモートでの講話となりました。

講師の先生と画面越しにあいさつし、いよいよ講話が始まりました。事前調査の結果を基に、生徒個々の適性や職業を、先生からわかりやすく紹介していただきました。また、「自分が知っている職業の中からしか、自分の職業を選択できない。まずは知っている職業を増やすことが大切だ」と教わりました。その後、それぞれ自分の興味のある職業の魅力ややりがいを詳しく調べ、まとめました。

生徒たちは講師の先生のお話を真剣に聞き、それぞれメモを取っていました。湖南高校を巣立つ時を見据え、こつこつと、今できることを積み重ねていってほしいと思います。

 

第2回 花壇整備を行いました。

6月9日(火)、第2回花壇整備を行いました。

今回は、先週土おこしを行った花壇に、花を植えました。

全校生で協力し、マリーゴールドやサルビアをプランターに植え、規則的に配列しました。また、ペチュニアやペコニアを等間隔で花壇に植えました。

これから、各クラスで水やりや除草を継続し、花を育てていきます。美しい花壇が、生徒たちの学校生活に彩りを添えてくれることと思います。

避難訓練を行いました。

6月8日(月)、避難訓練を行いました。今回は、校内での火災の発生を想定した訓練です。

どの学年も、即座にグラウンドに避難しました。全校生が避難完了までにかかった時間は、2分30秒ほどでした。

その後、校長先生から「地震や台風など、大きな災害が多発している。いつ災害が起こるかわからないという時代に生きていく自覚を持つ」というお話をいただきました。そして、郡山消防署湖南分署の方から、「短時間で避難できて素晴らしい。家屋が燃えた場合は有毒な煙が発生する。できるだけ煙を吸わないよう、素早く避難することが大切だ」という講評をいただきました。

生徒たちが万が一災害に巻き込まれた場合でも命を守れるよう、これからも真摯に訓練を行っていきます。

 

PTA環境整備作業を行いました。

6月7日(日)、PTA活動の一環として、環境整備作業を実施しました。休日の早朝にも関わらず、多くの保護者様・生徒が参加してくださいました。

整備してただいた場所は、湖南高校、大槻車庫、希望ヶ丘バス停の三か所です。

湖南高校では、学校周辺・中庭の草刈りや、校舎の窓ガラス拭き等をお願いしました。

大槻車庫では、待合バス内部の清掃や、車庫敷地内外のゴミ拾い等をお願いしました。

希望ヶ丘バス停では、付近のゴミ拾いや、草むしり等をお願いしました。

いずれの場所も、生徒たちが毎日通学する際に、必ず目にする場所です。環境が整備されたことで、生徒はより一層、さわやかな学校生活を送ってくれることと思います。

たくさんのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

「春の遠足」に行ってきました。

 6月5日(金)、快晴の空の下、湖南高校の春の恒例行事、猪苗代湖舘浜までの往復約15キロを踏破する「春の遠足」が行われました。

 田植えが終わったばかりの田園風景の一本道、集落を隔て体力を消耗させる峠道、磐梯山の眺めが素晴らしい湖岸の道、それぞれの道々で、地域社会への感謝の気持ちを込めゴミ拾いを行いながら、全校生徒が湖南の豊かな自然を満喫していたようです。

 舘浜では、郡山市と行政区の理解を得て、キャンプ場を利用させていただき、生徒たちは各班ごと準備した食材を用いて、バーベキューを楽しんでいました。また、職員の方でも、地元出身職員の指導を受けながら、湖南の郷土料理である竹の子汁に挑戦しました。

 

「春の遠足」に行ってきます。

6月5日(金)、今日は春の遠足です。

ただいまの天候は晴れ、気温24℃、湿度47%です。

一行は猪苗代湖舘浜を目指します。

  

第1回 花壇整備を行いました。

 

 6月2日(火)、第1回花壇整備を行いました。

 春の間、花壇を美しく飾ってくれていたチューリップの球根を掘り起こし、

花壇内及び周辺の除草作業、土おこしを行いました。

 当初の予定になかった側溝の泥上げ作業を自主的に行うなど、各自の積極的な活動により、

花壇だけでなく、学校周辺の環境が整備されました。

 来週の第2回花壇整備では、花苗を植えます。

 

   

    

 

湖南高校選手激励会が行われました。

令和2年5月29日、選手激励会を行いました。この会は、コロナ禍で各大会中止を余儀なくされた運動部員を激励するために開かれたものです。

7校時目に、運動部員全員がそれぞれのユニフォームに身を包み、体育館に入場しました。まず、校長先生から、部員一人一人の努力への賛辞と激励の言葉がかけられました。その後、卓球部・ボート部・ソフトテニス部の順に、三年生部員がそれぞれの思いの丈を述べました。「3年間で自分の成長を実感できた、部活動を続けてきてよかった」「顔を合わせて話し合いを重ねることで、気持ちを通わせることができた」など、主体的な活動に根付いた言葉が語られました。その思いを受け、1・2年生の部員たちは、「先輩たちの志を継ぎ、日々努力を継続していく」という決意と、先輩方への感謝を述べました。

最後に、生徒会長の采配で、激励の「しょい!」を行い、全校生一丸となって会は終了しました。大会での雄姿が見られないのは残念ですが、部員たちの思いの一端を聞くことができた、貴重な機会となりました。

 

放送による「生徒会総会」が開かれました。

 5月1日(金)に予定されていた「生徒会総会」ですが、コロナウィルス感染防止のための臨時休業を経て、5月26日(火)7校時目に放送による形式で開催しました。

 まず、はじめに、校長より「『SKH(Super Konan High school students)』の精神をもって生徒会活動に意欲的に取り組んでほしい」との話があり、次いで、生徒会長より「放送形式ですが自分たちのことなので真剣に総会の議事を審議しましょう」との挨拶がありました。

 その後、議事に入り、「令和元年度活動報告・一般会計決算報告・会計監査報告」及び「令和2年度活動計画案・予算案」とともに、本年度生徒会執行部の重点活動項目の一つである「自然と挨拶が飛び交う学校にする」旨の決議と「挨拶運動」の活動計画が可決されました。今年度からは、各クラスの日直も「挨拶運動」に参加することになりました。

「ハンカチで作る手作りマスク」と「ペーパータオルorキッチンペーパーで作る手作りマスク」の作り方

 先日、生徒全員がペーパータオルと輪ゴムを使ったマスクを作りました。この手作りマスクは、手軽で使いやすく、デザインの良さからも好評でしたので、本校の先生が作り方を分かりやすくイラストにまとめました。

 ご覧いただき、ご活用下さい。

 「ハンカチで作る手作りマスク」「ペーパータオルorキッチンペーパーで作る手作りマスク」.pdf

湖南町を散策しました。

4月16日(木)午後、1年生20名が、湖南町の散策に出かけました。

まず向かったのは、学校の西側を流れる菅川です。水は透き通っており、磐梯山を望みながら川べりを歩くと、とても爽やかな気分になりました。続いて、磐椅神社や福良郵便局、サニーランド湖南など、湖南町の生活と密接に結びついている場所をめぐりました。

印象的だったのは、途中で出会った方々です。優しく挨拶をしてくださったり、歴史を教えてくださったり、おすすめのお店を教えてくださったり…。湖南高校生は地域の方々に支えられているからこそ、のびのびと成長できるのだと、改めて実感しました。

 

生徒同士の会話も大いに盛り上がり、関係性が深まったようです。春の陽気の中、湖南町の魅力をまた発見できた2時間でした。

手帳の活用に向けて

 4月14日(火)に1年生に向けて3年生が手帳の活用に関するアドバイスを送りました。本校の3年生は入学時から手帳を活用した学校生活を送っています。

 先輩の安藤さんからは、自分の家庭学習の状況を見つめ、取り組みを改善するために利用していること、永井さんからは、過去の自分の取り組みを振り返り、自分の成長を感じられる良い機会になること、インスタグラムを参考に書き込みを工夫していることなどが紹介されました。

マスク作りを行いました。

4月10日(金)

 湖南高校では、手洗いうがい、咳エチケットや教室の換気など通常の感染予防に加えて、毎朝の検温やバス乗降時の手指消毒、生徒がよく手に触れる部分を消毒するなど、新型コロナウイルス感染症の対策に努めています。

 しかし、感染対策に必要なマスクが不足しているという現状を受け、本日は、全校生徒でペーパータオルと輪ゴムを使ったマスク作りを行いました。各教室で作り方の説明を受けたあとは、一人ひとりが黙々と作業に取り組み、たくさんのマスクを作成することができました。

  新型コロナウイルス感染症は、県内でも感染が確認されています。こんなときだからこそ、自分だけでなく家族や友達、地域の方々・・・。大切な人を守るために、いま私たちにできることについて考えるきっかけともなりました。

  手作りマスクを活用し、今後も感染予防対策に努めたいと思います。

  

 

 

人間関係作りワークショップが行われました。

4月10日(金)3、4校時、1年生を対象に、人間関係作りワークショップを実施しました。

今回のワークショップの目的は、「よりよい人間関係を築くコツを知ること」です。

図書室へ移動した1年生は、まずは「副担任インタビュー」や「質問じゃんけん」で、質問をし合いました。簡単な会話で表情がほぐれてきた後に、「フライングペーパー」「アインシュタインの言葉」「さいころトーク」など、体と頭を使うエクササイズにも挑戦しました。生徒の話し声や笑い声は、エクササイズを重ねるごとに明るく賑やかになっていきました。最後に行った「13本の釘」は、板に刺さった1本の釘の上に、12本の釘を乗せるエクササイズです。班ごとに知恵を出し合い、頭を柔らかくして、この難題に挑んでいました。釘を乗せる方法が数種類考案されるという見事な結果となり、達成感と拍手が自然と湧き上がっていました。

生徒たちは、「楽しかった」、「距離が縮まった」などの感想を聞かせてくれました。これから高校生活を一緒に過ごす仲間たちと打ち解けるきっかけになったと思います。様々な場面で仲間たちと交流し、豊かな関係性を育んでいってもらいたいです。