スクールライフ

2023年3月の記事一覧

令和4年度離任式が行われました

 今年も別れの季節がやって参りました。湖南高校生のために情熱を持って働かれた6名の教職員の皆さんが転出されます。

3月30日(木)、体育館で行われた離任式には在校生だけでなく、卒業生や地域の方を含む多くの方が駆けつけてくれました。離任される先生方のあいさつには、生徒と湖南高校への溢れんばかりの思いが込められており、言葉のひとつひとつから湖南高校の素晴らしさが伝わりました。代表生徒から花束が贈呈されると、式場には大きな拍手が起こり、感動的な空気の中で離任式は閉じられました。

 酒井校長先生、星教頭先生、渡辺事務長、鈴木先生、三橋先生、岩崎先生。湖南高校のために御尽力下さり本当にありがとうございました。新天地での御活躍を心から祈念します。そして、これからも湖南高校を見守っていただけたらと思います。

岩崎先生三橋先生鈴木先生

 

 

 

 

 

渡辺事務長星教頭先生酒井校長先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国選抜大会に出場してきました!

 3月19日(日)~21日(火)、静岡県浜松市天竜ボート場にて開催された、第34回全国高等学校選抜競漕大会に出場してまいりました。湖南高校ボート部からは、女子シングルスカルに藤原早稀さん(2年)、男子ダブルスカルに小川淳輝さん(2年)と武田響さん(2年)が出場しました。

 

<レース結果>

女子シングルスカル(藤原) 第7位入賞

男子ダブルスカル(小川・武田) 予選敗退

 

 藤原さんは、全体7位と全国大会入賞を果たすことができました!まだまだ悔いの残る部分もあったため、さらなる向上心を持って頑張っていきます。

 小川さん、武田さんは、結果こそ出せませんでしたが、初の全国大会の雰囲気を肌で感じ、次の大会への活力を得ることができました。

 

 日頃より、ボート部の活動にご支援・ご協力を賜りありがとうございます。

   

 

 

 

賞状伝達式並びに3学期終業式を行いました。

 3月20日(月)、視聴覚室にて賞状伝達式並びに3学期終業式を行いました。

 賞状伝達式では「単年度皆勤賞」を達成した生徒、「日本漢字能力検定」「実用数学技能検定」「計算技能検定」にそれぞれ合格した生徒が、校長先生より賞状を授与されました。

 続いて3学期終業式が行われました。今回から、校歌の伴奏を1年二瓶萌香さんが担当しました。

 校長先生からは、「人の心を動かすのは大変だが、皆さんの活動に取り組む真剣さが伝わり、人の心を動かす第一歩を踏み出している。来年度の活躍が楽しみです。」と今年度を振り返りながらお話されました。また、野球のエピソードを交えながら、「小さいことをコツコツと続けることが大切。1年生は新入生に慕われる先輩に、2年生は慕われるのは勿論、頼れる先輩になってほしい。」とお話されました。

 その後、教務主任からは自身の生活習慣を例に出しながら、「これまでの生活を見直して、悪い習慣を改善していきましょう。春休みだからといって生活リズムが崩れることのないように。小さな積み重ねで自分を変えることができます。」とお話されました。生徒指導部からは、自身のエピソードを交えながら、「SNSの使い方や交通事故に気をつけましょう。事件・事故に巻き込まれないように、元気な姿でまた会いましょう。」とお話がありました。

Photo Library~復興の灯火プロジェクト 2023~

 Photo Library第11回目となる今回は、1年生図書委員と有志生徒(nineブラザーズ)が参加した、「復興の灯火プロジェクト 2023」の様子をお届けします。

 このプロジェクトは郡山女子短期大学と郡山市が連携し、東日本大震災後にかかわる鎮魂と復興を祈念するとともに、震災の記憶を風化させず、次代へとつなげることを目的として実施しているプロジェクトです。

プロジェクトの作業は2月24日(金)・2月27日(月)の放課後、図書館で行いました。参加した生徒は海老根伝統手漉き和紙に、鎮魂、復興への思いをそれぞれの手法で表現し、思い思いの灯明を制作しました。

 今回参加したプロジェクトは3月11日(土)、郡山駅前広場に展示・点灯される予定です。(点灯時間は17:30~20:30頃まで予定)

令和4年度 福島県立湖南高等学校 第60回 卒業式

 3月1日(水)、福島県立湖南高等学校 第60回 卒業式が挙行されました。

 酒井祐治校長より卒業生19名、一人一人に卒業証書が授与されました。

 その後、在校生代表の森田烈王くんからは卒業生への送辞を、卒業生代表の大山紗生さんからは答辞が述べられました。大山さんの答辞には、湖南高校で過ごした3年間の思い出と共に、同級生、保護者の方々、先生方、地域の皆様を始めとした、今まで自分を支えてくださった皆様への深い感謝の言葉が述べられました。

 式後の最後のLHRでは、改めて担任の先生から卒業証書が授与され、証書を手にした卒業生がこれまでの感謝をご家族に述べる場面もみられました。

 コロナウイルスの流行と同じ年に入学し、異例ずくめの学校生活を送ることになった卒業生でしたが、湖南高校を力強く引っ張ってくれました。

 卒業生の益々のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。