スクールライフ

2022年10月の記事一覧

主権者教育の一環で模擬選挙を実施しました

令和4年10月26日(水)に福島県知事選を想定した模擬選挙を実施しました。まず最初に地歴公民科教諭から選挙についての基礎知識や投票に行く事の意義について講話があり、その後、グループ学習で政権公約分析をおこないました。生徒達は選挙公報をみんなで読みながら、誰に投票すべきか、真剣に議論している様子でした。

  

座学の後は、模擬投票がおこなわれました。生徒達は学習成果を一票に込めて投票箱に向かいます。投票終了後に作詞した振り返りシートを見ると、「改めて選挙に行くことの大事さについて考えた」、「実際に投票に行く前に、きちんと候補者の意見を調べるべき」、「18歳になったらかならず投票に行きます」などの意見が見られました。

  

修学旅行無事終了しました

3泊4日の全行程を終え、修学旅行団が無事帰福しました。

関西方面から久しぶりに地元に戻り、皆さんほっとした様子でした。

明日と明後日は休みになります。しっかり身体を休めて、火曜日から元気に登校してください。

修学旅行 最終日③

 カップヌードルミュージアムでは、世界に一つだけのオリジナル「カップヌードル」作りを体験しました。

 カップヌードルミュージアムを後にした一行は大阪国際空港へ。新しい仲間を鞄に忍ばせて、、。17時50分、無事に福島空港に到着しました。

 バスの中でのHRでは、四日間私たちの修学旅行をサポートしてくださった添乗員さんへ、ルーム長の菊池秋杜くんからお礼の言葉が述べられました。

 長いようで、あっという間の4日間でした。皆さんの責任ある行動が、修学旅行を楽しいものにしてくれました。

 24日(月)は代休となります。まずはゆっくり休んで、25日(火)からまた学校生活、頑張っていきまっっしょい!

 四日間、お疲れさまでした。

 

修学旅行 最終日②

 高台寺のあとは、二年坂、三年坂を登り、清水寺へ。清水の舞台、音羽の滝を見学しました。

 清水参道のお店で昼食を取ってから大阪へ移動。最後の見学地、カップヌードルミュージアムへ向かいます。

 

 

修学旅行 最終日①

 修学旅行はついに最終日となりました。

 今朝の健康観察でも全員、健康状態は良好です!

 本日の行程やの確認事項ついて昨日のうちに班長から班員にしっかり伝達されていたこともあり、今朝の集合、荷物の積み込みをスムーズに完了させることができました。

 これから高台寺を参拝します。

 

 昨日の夕食時、この修学旅行期間中に誕生日を迎えた生徒へ、久住先生からバースデーソングと校長先生からはチョコレートケーキが贈られました。

 お誕生日、おめでとうございます!

 

修学旅行3日目無事終了しました

修学旅行3日目は、班別自主研修でしたが、先ほど、全員帰宿したという報告がありました。

門限は17時でしたので、生徒の皆さんの責任ある行動に感謝です!

明日は最終日、天気も良好、素晴らしい1日になることを祈ります。

修学旅行3日目②

 班別自主研修では、事前に計画していたルートで京都市内を散策しました。

 二条城、本願寺、伏見稲荷、本能寺などなど、、京都の名所を巡ります。

 研修の詳しい様子は、後ほどアップいたします。

 

 教員チームは、巡回中に立ち寄った光明寺で、某CMを再現してみました。実際の撮影にも使われた場所だそうです。

 何のCMかお分かりになるでしょうか??

 

防災教育(秋の遠足)を行いました④

 2日間の防災教育、最後は「野外炊飯」です。テーマは「いかに水を使用せず(節水)にカレーが作れるか」です。4班に分かれ、調理はもちろん使用した食器の洗浄でもどれだけ節水できるかを競いました。

 火をおこすところから始めるため、なかなか火がつかずに苦労する班もありましたが、無事にすべての班がカレーを完成させることができました。どの班からも「おいしい」という声が聞かれました。

 節水競争の結果、優勝は女子チームでした。使用した水の量は、2リットルのペットボトル3.5本分でした。

 

 防災教育(秋の遠足)もこれで終了になります。多くのことを学び・体験し・吸収した有意義な2日間でした。

防災教育(秋の遠足)を行いました③

 10月21日(金)、防災教育(秋の遠足)2日目は、朝のつどいからスタートです。国立磐梯青少年交流の家に宿泊している団体が集い、ラジオ体操を行いました。

 

 朝食後、「防災教育Ⅱ」の講義が行われました。ウォーミングアップ後、2班に分かれ、①地震②津波③風水害(台風・洪水)④竜巻⑤火山爆発・火砕流⑥豪雪 これらの災害から生き抜くためにはどのようなことが必要かを話し合いました。昨日学んだことを生かして活発な話し合いができていました。その後各班の発表が行われ、講師の吉井さん、坂本さんから講評をいただきました。

 休憩後、屋外にて災害時の避難所でできるレクリエーションを行いました。以外に難しいものが多く、大変盛り上がりました。

防災教育(秋の遠足)を行いました②

「東日本大震災・原子力災害伝承館」を後にし、1年生は「国立磐梯青少年交流の家」に向かいました。オリエンテーション、夕食、入浴を済ませ、「防災教育Ⅰ 伝承館見学の振り返り」講座を行いました。

 

 3班に分かれ、始めに日中の防災教育で感じたことを付箋に書いていきました。その後、模造紙に「想像と違ったものかどうか」「ネガティブなものか・ポジティブなものか」の座標軸を書いた平面を作り、自分たちの付箋を張り、班の考えをまとめていきました。最後に各班の発表・質疑応答を行い、全体で学習内容や考えの共有を行いました。

 次に、1学年担任の半沢先生の講話がありました。半沢先生は幼少期に4年間双葉町に住んでおり、先生の幼馴染の方々から送られた震災時から現在の双葉町の写真や湖南高校生へのメッセージが紹介されました。

 

 防災教育1日目は朝から夜まで様々な学習内容があり、本当に密度の濃い1日でした。生徒は防災についての意識が大きく変わったようで有意義な時間を過ごすことができたと思います。