学校からのお知らせ

学校からのお知らせ

【緊急】3月分のバス定期券代の扱いについて

 昨日、総理が全国すべての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について臨時休業を要請するとの報道がありました。本校においても3月中の臨時休業が予想され、3月の学校登校は数日になってしまいます。

 その際、希望ヶ丘バス停又は大槻車庫を利用する会津バス利用者は、「1回ずつ、バス運賃を支払うこと(希望ヶ丘-湖南高校…片道1,120円、大槻車庫-湖南高校…片道1,020円)」が「1ヶ月のバス定期券代(希望ヶ丘-湖南高校…21,390円、大槻車庫-湖南高校…20,370円)」よりも、経済的にお得になります。

 本日、会津バス郡山湖南営業所と協議をしまして、3月の定期券購入者については、3月の定期券を2月中に回収し、4月の定期券代にすることを承諾していただきました。定期券はバス乗車時に本校職員が回収します。

 3月の登校時におけるバス利用に関しましては、乗車時にバス代を現金お支払いのうえ、生徒が学校へ登校することができるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

 不明な点等ございましたら下記へお問い合わせください。

     湖南高校(教頭) 024-983-2126

 

卒業式・表彰式における新型コロナウィルス感染防止に係る対応について

卒業式・表彰式における新型コロナウィルス感染防止に係る対応として、本校においても以下の通り対応することといたします。何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

【湖南高校】卒業式・表彰式における新型コロナウィルス感染防止に係る対応について.pdf

コミュニティ・スクール先進校視察研修

12月25日(水)、本校主催でコミュニティ・スクール先進校視察研修が行われました。視察校の山形県立小国高等学校には本校職員を含め県内の教職員17名で訪問し、コミュニティ・スクールとしての先進事例を学びました。

教員がコミュニティースクールについて学びました

 12月23日(月)に本校において、教職員がコミュニティースクールについての説明会に参加しました。説明会は福島県教育委員会主催で、認定NPO法人カタリバの長谷川勇紀氏をお招きして行われました。ふたば未来学園における実践を取り上げた説明により、本校ではどのような取り組みができるか、効果的かを教職員一人ひとりが考えました。

1年生が地域課題探究ワークショップに参加しました

 11月12日(火)に、1年生が川口高校において地域課題探究ワークショップに参加しました。ワークショップは福島県教育委員会が主催で、令和2年度からコミュニティ・スクールとなる湖南、川口、西会津の1年生が一堂に会して行われました。午前中は、湖南高校の生徒が司会を務め、アイスブレイクと各校の取り組み発表、東北芸術工科大学の岡崎エミ先生の講演がありました。午後は各班において、午前中の講演をもとに、地域の共通課題について考え、課題解決に向けてアイディアを出し合いました。生徒たちの感想を一部掲載します。

 他の学校の発表を聞いて、勉強になる部分もたくさんありました。湖南町の魅力を少しでも伝えることができてよかったです。

 エミさんの講演をきいて、失敗を恐れずに挑戦することは大切なんだなと思いました。

 小規模校のメリットやデメリットはだいたい同じなんだなと感じました。今回のワークショップを通じて、班で出た意見や皆さんの発表を自分達の地域に役立て、活性化に繋がればなと思います。