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コミュニティ・スクール(CS)

ふくしま創生サミット

4月27日、令和3年度福島県創生サミットに本校生徒会長が参加しました。福島創生サミットでは、県内各高校の代表が集い、各校で実践している地域的課題探究の取り組み状況や地域の抱えている課題について報告し、情報を共有しました。

地域的課題探究について、湖南高校からは、昨年実施した「一からカレーライスを作る」と、本年度も継続実施となる「蕎麦プロジェクト」について報告しました。報告の中で、他校から注目を集めたのがカレーの具材にウチダザリガニを用いたことでした。観光資源として、湖南の食材をPRできるだけではなく、外来種であるウチダザリガニの駆除にもつながる点に興味を持ってくれる人が多かったように思います。

お昼休みを挟んで、午後からの地域課題に関する話し合いでは、地域の抱える課題についての意見の共有と、それを踏まえての解決策をグループごとに話し合いました。全体に共通する意見として、少子高齢化や居住地域の魅力化を地域の抱える課題ととらえている生徒が多いように感じました。

様々な学校で、地域課題を解決するにはどうすればいいのか、多くの高校生が取り組んでいるのを目の当たりにして、大きな刺激をうけることができました。

本校生がラジオ番組に生出演しました

5月4日(火)、本校3年樋口愛さんがラジオ福島の番組「レディ・オン」の「おらが町のふるさとリポーター」として生出演しました。番組中、樋口さんは湖南高校ボート部の魅力や猪苗代湖での練習の様子などを紹介しました。
そのときの音源をラジオ福島様よりご提供いただきました。アナウンサーの小川栄一さんと樋口さんの会話の様子をお聴きください。

※こちらをクリックしてください。。
 210504konan.mp3

ラジオ番組への生出演について

5月4日(火)朝、本校3年樋口愛さんがラジオ福島「レディ・オン」において電話で生出演します。

時間は7:11から、「おらが町のふるさとリポーター」としての登場です。ぜひお聴きください。

PTA総会前の「そば打ち体験」

 4月24日(土)、授業参観・PTA総会までの時間を使って、保護者の方々は本校調理室で「そば打ち体験」をしました。これは、保護者の方々に来校いただくこの機会に、コミュニティ・スクールや蕎麦プロジェクトがどのようなものなのかを、そば打ちを通して体験的に理解していただこうとするものです。

 今回の講師はそば部の2年生です。そば部員による伝授のもと、保護者の方々はそば粉から「タマづくり→こね→角だし→切り」を行いました。初めてそば打ちをするという方が多く、生徒の話を聞きながら慣れない手つきで体験を楽しんでいらっしゃいました。

 出来上がった生そばは、PTA総会前に実食していただきました。保護者からは「とてもおいしかった。コミュニティ・スクール企画蕎麦プロジェクトがどのようなものなのかが分かった」「PTA行事との同日開催がいい」「日ごろの生徒や学校の様子が分かるきっかけとなった」「このような機会をまた設けて欲しい」などの意見がありました。

保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)

保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)

保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)保護者そば打ち体験(湖南高校)

 

授業参観・PTA総会・学級懇談

 4月24日(土)、授業参観・PTA総会・学級懇談が行われました。
 授業参観では、1年「国語総合」2年「英語表現」「情報処理」3年「数学Ⅱ」の授業を参観していただきました。生徒たちは少し緊張しながらも、プロジェクターを使った対話的な学びをするなど、普段と変わらなず意欲的に学習に向かっていました。
湖南高校 授業参観の様子湖南高校 授業参観の様子湖南高校 授業参観の様子
湖南高校 授業参観の様子湖南高校 授業参観の様子湖南高校 授業参観の様子

 PTA総会では、全ての議案が承認されました。本校校長と宗形PTA会長からは本校PTA活動の発展にご尽力された赤城多加志様、鈴木勝美様へ感謝状が贈呈されました。
湖南高校 PTA総会の様子湖南高校 PTA総会の様子湖南高校 PTA総会の様子
湖南高校 PTA総会の様子湖南高校 PTA総会の様子湖南高校 PTA総会の様子

 学級懇談では、お子様の自己実現に向けた話などをしました。また、生徒を真ん中に保護者と学校が協力しながら一緒にやっていくことを確認しました。
 保護者の皆様、ご出席ありがとうございました。
 湖南高校 学級懇談の様子湖南高校 学級懇談の様子湖南高校 学級懇談の様子 

本校生がラジオ番組に生出演しました

 4月9日(金)、本校2年三瓶槙也さんがNHKラジオ第1「こでらんに5next」の中の「Go!Go!ハイスクール」に生出演しました。

 三瓶さんは郡山出身の白鳥久美子さん・アナウンサー佐藤彩乃さんと一緒に、約20分間、コミュニティ・スクールとしての「湖南高校の魅力」や蕎麦プロジェクトから始まった「そば部」活動などを紹介しました。

「Go!Go!ハイスクール」湖南高校①「Go!Go!ハイスクール」湖南高校②  

地元企業が湖南高校で新入社員研修を行いました

 4月6日(火)7日(水)、本校を会場に地元企業が新入社員の実地研修を行いました。コミュニティ・スクールとして地域に開かれている本校において、新入社員に壁面塗装の仕方を教えるためのものです。この新入社員の中には本校卒業生もいました。

 ベテラン先輩社員の指導のもと、新入社員の皆さんは、壁や縁に養生テープを貼り、手際よく、丁寧にペンキを塗り重ねていました。また、本校卒業生は新入社員のリーダーとして、その役割を果たしていました。急遽、本校有志たちは職業体験させていただき、ベテラン先輩社員からは仕事の段取り方や社会人としての心構えなどを教えていただきました。

 ベテラン先輩と新入社員は白くきれいになった壁だけを残して、学校を後にしました。このような機会をいただきましてありがとうございました。 

湖南高校 企業研修①湖南高校 企業研修②湖南高校 企業研修③

ラジオ番組への生出演について

 明日4月9日(金)午後、本校2年三瓶槙也さんがNHKラジオ第1「こでらんに5next」の中の「Go!Go!ハイスクール」に12分程度生出演します。

 時間は午後4:40前後(予定)、番組では「コミュニティ・スクールとしての湖南高校の魅力」や「蕎麦プロジェクト」から始まった「そば部」活動などを紹介します。ぜひお聴きください。

「そばレシピ試作コンテスト」を開催しました

去る3月2日(火)、本校調理室において「そばレシピ試作コンテスト」を行いました。

 

このコンテストでは、各グループが、コミュニティ・スクール企画「蕎麦プロジェクト」の目標の一つである6次産業化を目指し、次年度に商品化・販売できそうな商品の候補を決定するものです。

1,2年生が8つのグループに分かれ、それぞれのグループがこれまで検討を重ねてきたレシピを実際に調理しました。

これまでの過程で商品化の候補として挙がっていたのは、「そばチュロス」「そばがきのみたらし団子」「そば粉ピザ」「そばドレッシング」の4つです。それぞれのレシピに対し、2グループずつ、グループ独自の創意工夫やアレンジを加え調理・試作を行いました。

 

調理の様子です。

 

こちらが完成した試作品です。

 1班「そばチュロス(抹茶・ドライフルーツ/チョコ・いぶりがっこ)」

 

2班「そばがきのみたらし団子(焼き/揚げ)」

 

3班「そば粉ピザ(しっかり生地/もっちり生地)」

 

4班「そばの実ドレッシング(パスタ/サラダ)」

 

審査員は、本校教職員に加え、学校運営協議会会長小山伝一郎氏と同委員兼同窓会会長の桑名秀一郎氏にご協力いただきました。

評価の観点はそばの活用方法だけではなく、商品化のしやすさや保存性など多岐にわたります。

予想しなかったトラブルなどもありましたが、どのグループも無事に作り終えることができました。

ただいま実食・審査中です。

 

上位入賞レシピはこちらです。

まずは第3位。

「そば粉のピザ(しっかり生地)」

 

具だくさんでカラフルですね。野菜も多くヘルシーピザです。そば粉を使った生地も美味しかったです。

 

第2位は、

「そばがきのみたらし団子(焼き)」

焼き色がついて見た目がとてもよかったですね。味もしっかりとそば粉の味が楽しめました。

 

 栄えある第1位はこちらです。

「そばがきのみたらし団子(揚げ)」

同じく団子グループの別作品です。そばの風味、食感、コスト、調理のしやすさ等、様々な点で優れたレシピでした。みたらし餡にもそばの実が入っており、まさに「そば団子」でした。素晴らしい!

 

今回のレシピコンテストをもって、今年度のコミュニティ・スクール企画「そばプロジェクト」は終了です。今回の結果をもとに、次年度の新たなプロジェクトが始動します。

 

次年度も引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。

湖南町福良地区「地域づくりマップ」づくり②

 2月24日(水)図書室において、本校生徒と福島県県中建設事務所員が湖南町福良地区「地域づくりマップ」作成のための合同ワークショップ(第2回)を行いました。
 今回のワークショップのねらいは「地域づくりマップ」のテーマ(コンセプト)を決めることです。福島県県中建設事務所員のコーディネートのもと、本校生徒会役員と1年生有志は「どんな切り口のマップを作るのか」「どうしたら交流人口が生まれるか」など、熟議を重ねました。熱心な熟議を通して生徒たちは地元湖南・福良地区の理解を深めることができました。
 マップのテーマ(コンセプト)は「インスタ映えとグルメ」に決定しました。今後、生徒たちはこのテーマに沿って、他にはない「地域づくりマップ」を作成していきます。