スクールライフ

顆粒大豆を使った料理体験会 その1

2024年10月21日 17時00分

 令和6年10月17日(木)の放課後に、「顆粒大豆を使った料理体験会 その1」を実施しました。

 地元産の大豆(傷や色があり流通には乗らないもの。でも、ばっちり食べれられるもの)を加工した「顆粒大豆」を活用し、「かぼちゃの蒸しケーキ」作りに取り組みました。

 今回もいつもお世話になっている、菅野さん、渡部さん、西田さん、そして、増戸さんの4名に講師として指導していただき、地域探究部の有志11名が参加して、3班に分かれ料理に挑戦しました。

 

完成したものは自分たちで味わったほか、職員室にいらした先生方にも振舞われました(あまりに美味しくて、写真を撮るのを忘れてしましました)。

 顆粒大豆は低脂肪高蛋白で栄養価も高く、健康維持に最適! これから10月24日、11月1日にも基本的な調理法を学び、6次化商品開発に取り組みます。 ご指導よろしくお願いします!

 

 

【道徳教育総合支援事業】第3学年LHRを実施しました!

2024年10月18日 16時13分

 令和6年10月17日(木)6校時に、3学年のLHRで研究授業を行いました。

 今年度本校は、県の道徳教育推進校に指定され、高校教育の中での道徳教育について研究を進めています。今回の研究授業は、指導主事の先生方も参観され、授業後には指導助言を頂きました。

 「困難の中でも自分を見失わず、社会の一員としてどう振舞うべきか考える」をテーマに、「ふくしま道徳教育資料集【高等学校版】絆」より「もう一人の八重」を教材として取組みました。一人一台タブレットを活用し「ふきだしくん」で生徒の意見を集約しながら授業を展開しました。

 高校では日々の授業や行事など、学校生活全般を通じて道徳教育を行っていますが、担当した担任からは「改めて取り組むと学びが多い」といった感想も聞かれました。

 10月31日(木)には、地区の推進校として、小中高の先生方を招き公開授業が行われます。

 

「つなぐ班」に外部講師をお招きしました!

2024年10月18日 15時47分

 令和6年10月17日(木)、総合的な探究の時間「つなぐ班」の活動に、外部講師をお招きしました。

 地域の魅力についての情報発信と様々な取組を「つなぐ」ことを探究する「つなぐ班」の活動をサポートしていただくため、秋田公立美術大学から、准教授の 萩原 健一 氏 にご来校いただきました。

 今回は、情報発信について、CMの歴史からその構成、ネット環境におけるCMの組み立て方など、幅広くご教示いただきました。

 生徒からは「専門的な内容を知ることができた」などの意見も聞かれ、楽しんで取り組めたようです。

つなぐ班では現在、地域や本校の魅力発信のためのCM動画を作成しています。萩原先生のご指導を受け、今後どのような完成品が出来上がるか楽しみです。

「観光ビジネス」の授業に、花園先生をお招きしました!

2024年10月18日 15時06分

 令和6年10月17日(木)の「観光ビジネス」の授業に、スペシャルゲストとして、JTBの 花園 聡一郎 氏 をお招きしました。

 いつも授業を担当してくださっている、前 先生のお声掛けによりご来校いただいたものです。

 花園氏は、JTBの旅行サイトの立ち上げを進めた方とのことで、講義の中では観光のアプローチのノウハウや、旅行検索の未来予想などについてお話していただきました。

 また、質疑の中で、新しい事柄を始めるにあたって一番大切なことは「自分を信じること」、失敗については「成功に進むための失敗は、自分は失敗と思わない」「でも、上司には怒られたけど」と笑いを交えてお話しいただきました。

 生徒は、観光についての学びを深めた一方、一人ひとりの学校生活についても示唆に富む教示を頂いたようです。

 

令和6年度 秋の遠足(防災教育)を行いました。

2024年10月18日 14時59分

 10月9日(水)、10日(木)の2日間、1年生が秋の遠足(防災教育)に行ってきました。

 1日目は、双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」に行き、震災当時の様子を伝える様々な展示の見学や語り部講話を拝聴しました。生徒は真剣な表情でメモをとりながら当時の様子に想いを馳せていました。午後からは、「福島県郡山自然の家」に移動し、見学した内容の振り返りを行い、班ごとに私たちにできることを考え、発表しました。

 2日目は、防災時に重要となるコミュニケーション能力を鍛えるべく「竹ひごタワー作り」や「キンボールレク」を行いました。生徒は互いに相談し、知恵を絞りながら課題にチャレンジしていました。培ったコミュニケーション能力とチームワークを活かし、午後は野外炊飯でカレーを作りました。火起こしと火力の調整に苦戦しながらも、最後の片付けまで協力しながら行うことができました。それぞれに成長し、新たな一面に気づくことができる素敵な時間となりました。