赤い羽根 募金活動を行いました。
2024年12月12日 11時03分12月10日(火)から2日間、生徒会役員が中心となり、赤い羽根共同募金の呼びかけを行いました。各学年の生徒会役員は、昼休みの放送や帰りのホームルームで赤い羽根共同募金の趣旨について説明を行い、多くの生徒・教員から募金が集まりました。昨年は能登半島地震被災者への支援募金を通じて、「人を思いやる心」を育みました。今回の募金も「社会福祉やボランティア活動が何のためにあるのか」について、一人一人が考える良い機会となりました。
12月10日(火)から2日間、生徒会役員が中心となり、赤い羽根共同募金の呼びかけを行いました。各学年の生徒会役員は、昼休みの放送や帰りのホームルームで赤い羽根共同募金の趣旨について説明を行い、多くの生徒・教員から募金が集まりました。昨年は能登半島地震被災者への支援募金を通じて、「人を思いやる心」を育みました。今回の募金も「社会福祉やボランティア活動が何のためにあるのか」について、一人一人が考える良い機会となりました。
12月1日(日)、福島大学行政政策学類の学生さん9名が本校に来てくださいました。福島大学の学びである「フィールドワーク」で湖南町の様々な場所を訪れたあと、湖南の高校生との意見交換を行いたいとのことで実現したものです。
(布引山にも雪! 寒い中ありがとうございました。)
はじめに、湖南町の現状や課題について意見交換を行い、その後、高校で2月に実施する「雪灯籠まつり」についてアドバイスを頂きました。
学生さんのリードのおかげもあり、途中、大きな笑い声が起きるなどとても和気あいあいとした中での意見交換会となりました。
本校生からは、「大学生からいろいろな話を聞くことができて、とてもためになった」「盛り上がりを作るためには、情報発信のほか人脈も大切ということが分かった」などの話が聞かれました。
コミュニティ・スクールとして、今後も様々なつながりを大切に、地域の創生や魅力化に取組むとともに、生徒の学びをサポートして参ります。
9月14日(土)の活動風景です。
10月25日に公開された「劇場アニメーション がんばっていきまっしょい」は、皆さんもうご覧になりましたか?
この宣伝ポスターを参考に、本校ボート部女子4名が、同じ構図で撮影しました(松竹さんにUPの許可を頂きました。ありがとうございます)。
後ろに見えるのは、猪苗代湖! もっとカメラを右に振ると、雄大な磐梯山も見ることができます。
さて、この作品は、松山でボート部に青春を懸けた女子高校生たちの物語で、1995年に「坊っちゃん文学賞」を受賞した、普遍的な魅力を放つ青春小説『がんばっていきまっしょい』(敷村良子・著)をアニメ化したものです。
作品中の三津東高校の部員同様、本校部員も日々自己ベストを目指し練習に励んでいます。
「んっ? 女子部員は4名? 写真には5人写ってるけど。」と思った方。正解です。
そこには、大きな秘密が隠されています。
本校部員は恥ずかしがり屋のため、大きな写真は遠慮しますとのことで、あまり大きくない写真をアップしています。
写真の秘密や本校ボート部に興味のある方は、ぜひ、この湖南の地までお越しください。
「がんばっていきまっしょい」のHPには、参考にした宣伝ポスターのほか、ボートの用語解説などもありますので、ぜひ訪問してみてください。
メイキング風景
腕組むの忘れた! 下向いちゃった…