スクールライフ

活動記録

【R3】ボート部の活動について①

4月11日(日)ボート部体験会を行いました。

会場となったのは、ボート部が実際に練習を行っている猪苗代湖の「青松浜」です。

 

これまで、ボートに乗ったことがある人は少ないのではないでしょうか?

「知らなきゃ魅力は伝わらない!!」「まずは、ボートの楽しさを体感して欲しい!!」

そんな発想から、今回のボート部体験会を開催しました。

参加した新入生たちは、全員初めてのボート乗艇にドキドキの様子でしたが、体験後は、「最初は怖かったけど、ボートの楽しさがわかった」「360度、湖面からの景色が気持ちよかった」と満面の笑みで話していました。

 

今回、ボート部員は、ボートの楽しさを伝えるためのサポート役に徹してくれました。

高校生の「今」しかできない経験を!!私たちと一緒に楽しみませんか?

1年生が福良散策に行ってきました

 4月12日(月)湖南高校の周辺を散策する福良散策が行われました。福良散策は、今年度入学した1年生が自分たちの高校がある福良地区を散策することで、地域にある自然やお店などを知ろうとするものです。

 道中は、昨年のコミュニティ・スクール企画「蕎麦プロジェクト」でそばを育てた「そば畑」や、お昼の弁当を作り届けてくださる「ひさご旅館」、多くの生徒が登下校時にお世話になっている「会津バス郡山湖南営業所」など、湖南高校になくてはならない地域の様子を知ることができました。

 福良散策を通して、クラスも少しすつ打ち解け、楽しく終えることができました。

 

 

令和3年度対面式・部活動紹介が行われました

 4月9日(金)体育館にて対面式・部活動紹介が行われました。

 対面式では、生徒会長の大山絢也くんが「部活動や委員会活動、各行事に積極的に参加し、今しかできない経験をしていきましょう。」と歓迎の言葉を述べました。続いて、新入生を代表して藤原早稀さんが「たくさんの夢や希望を抱きながら高校生活を過ごしていきます。しかし不安な時や悩んでいる時は、先輩方や先生方、どうか力を貸して下さい。」と挨拶しました。

 その後の部活動紹介では、生徒が作成した動画を上映し、所属する部の魅力を1年生にも分かりやすく伝えていました。

 22名の新入生は少し緊張した面持ちで対面式・部活動紹介に参加し、これからの高校生活に期待を寄せていました。

 

令和3年度着任式並びに1学期始業式を行いました。

 4月8日(木)視聴覚室において、着任式が行われました。

着任した先生方が校長先生より紹介され、代表して森修先生が挨拶しました。

 着任式終了後、1学期始業式が行われました。

 校長先生からは「新学期を迎え、生徒の皆さんは気持ちを新たに、高い目標を持って常にチャレンジしていきましょう」とお話がありました。その後、生徒指導主事からは「先輩としての自覚を持つこと」、進路指導主事からは「視野を広げることで自分の選択肢が増えること」についてお話がありました。

 湖南高校、令和3年度も頑張っていきましょい!

令和3年度 入学式

 3月8日(木)、令和3年度入学式が挙行されました。

 来賓の方々にご臨席を賜る中、22名の新入生が酒井祐治校長より入学を許可されました。

 新入生代表の菊池秋杜君は、「22名がお互いの良さを認め合って成長していきたい。同時に、一人ひとりの夢を実現することができるよう高校生活に全力で取り組んでいきたい。」と誓いの言葉を述べました。

 入学式後のHRでは、担任の先生から、高校生としての心がまえや今後の行事予定について話がありました。担任の先生の話を真剣に聞き入る新入生の表情は、少しの緊張と共に、新しく始まる高校生活への期待や希望に満ちていました。

 新入生22名の高校生活がいよいよスタートです。

 みなさんの学校生活が充実したものとなるよう、教職員一同精一杯、応援していきます!!

 

令和2年度 離任式

 3月30日(火)、離任式が行われました。令和2年度の人事異動により、8名の先生方が離任されることとなりました。
 離任式では出席された先生方、お一人お一人からご挨拶をいただきました。

 先生方は「全員担任」をモットーに掲げる湖南高校の教育活動にご尽力くださいました。コロナ感染症対策を講じた会場には、先生方との別れを惜しむ卒業生も駆けつけました。

 湖南高校を、湖南高校生を、湖南町を愛する先生方との別れは惜しまれますが、先生方が紡いでくださった思いを胸に、これからも湖南高校は前進してまいります。

 先生方の新天地での更なるご活躍をお祈りいたします。
 本当にありがとうございました。

表彰式・3学期終業式

 3月18日(木)視聴覚室において、表彰式並びに3学期終業式が行われました。

 表彰式では「単年度皆勤賞」や「そばレシピコンテスト」などの校内表彰、「漢字能力検定」や「福島県書初め展」などの外部団体表彰があり、日ごろの学習の成果としての賞状が授与されました。

 続いて、3学期終業式が行われました。
 校長先生からは「大きな目標、夢を持ち、叶えるために日々努力しよう。夢を追う過程で皆さんは成長できる。4月には元気な姿で会いましょう」とお話がありました。
 また、教務主任からは1、2学期の講話内容を振り返りながら「どうして学ぶのか、どうして継続して学ぶことが大切なのか」、生徒指導主事からは将棋の世界を例に「自分のミスや負けを人のせいにしないで着実に強くなってほしい」とお話がありました。

 春休みは次年度に向けて準備をする大切な期間です。次年度の目標をしっかりと持ち、達成できるように頑張りましょう。

湖南町福良地区「地域づくりマップ」づくり③

 3月17日(水)図書室において、本校生徒会役員と福島県県中建設事務所員が湖南町福良地区「地域づくりマップ」作成のための合同ワークショップ(第3回)を行いました。

 今回のワークショップでは「地域づくりマップ」が狙う利用対象者層や方向性、マップ内容の広報の仕方について話し合いました。生徒たちは、「どんなマップだと手に取ってもらえるか」「自分たちが作成する地図をどんな人たちに使って欲しいか」などを、既存のマップを参考に自分の意見を相手にしっかりと伝えていました。

 生徒たちが熟議を重ねた結果、マップのターゲットは「若者」、広報方法は「SNSやインターネットをメインにすること」にしました。次回も、高校生の目線から湖南町福良地区の魅力が発信できる「地域づくりマップ」の完成を目指して活動を続けていきます。

 

1学年 音楽発表会を行いました。

3月17日(木)、1年生が、1年間の音楽の授業の集大成として発表会を行いました。

演奏されたのは、GReeeeNの「キセキ」、瑛人の「香水」、スキマスイッチの「奏」、Official髭男dismの「Pretender」、back numberの「高嶺の花子さん」の5曲です。2年生や教職員の前で、1年生は練習成果を発揮し息の合った歌声を響かせることができました。全員で斉唱したり、ソロパートを歌ったりと、曲目も歌い方も工夫に富んでいました。歌唱だけでなく、ピアノやギターの演奏・伴奏も素敵でした。

1年生はこの日のために、自宅でも演奏や歌唱の練習をするなどの努力を重ねてきました。また、招待状や会場の飾りつけなどにも気を配っていました。

演奏が終わって頭を下げる1年生に感動の拍手が降り注がれました。

2学年 進路ガイダンスを行いました。

3月16日(火)、来年度の進路活動を見据え、2学年進路ガイダンスを実施しました。講師にボイス・プロの水野裕子先生をお招きし、丸1日かけてじっくりと、実践に必要なステップを確認しました。

午前中で活気があったのは、グループワークです。生徒たちは就職試験を実施する側となって、どのような人材が会社に必要か、それぞれの人物の強みはどう生かせるかなど話し合いました。

そのグループワークを受け、午後は一人一人が自己PRを考え、模擬面接を行いました。お互いの模擬面接を評価し、それぞれの良さや伸び代を確認しました。

生徒の感想には、「模擬面接では緊張したけど、何ができていて何ができていなかはっきり分かったので、今後の生活で直していきたい」「質問されたことに対して落ち着いて受け答えできたため自信になった。何度も練習して本番に備えたい」「来年度3年生になって、進路について考えなければいけない時期に、今日の体験をいかしていきたい」など、前向きな言葉が多く並んでいました。

「3年生0学期」とも言われる、2年生の3学期。3年生の4月にいいスタートダッシュをきれるよう、できることをこつこつ積み重ねていってください。