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地域カダイ探究・地域ミライ探究

「湖南高校生開発そばケーキ」限定販売します!

 2学年ミライ探究A班「そばの6次化班」は、これまでそばレシピの開発を進めてきました。この度、「そばケーキ」について御協力いただいている「mogu・mogu」の小山香純さんに製造・包装・販売を委託し、「湖南高校生開発そばケーキ」を11月6日(土)に販売することになりました。

 11月2日(火)、A班の生徒が商品に貼るPOPシールのデザインレイアウトを考えました。生徒は、「どのようにすれば湖南高校らしさがでるか?お客さんが印象に残るようなデザインになるか?」などを話し合いながらデザインを考えていました。どのようなデザインになるか楽しみです。

 告知

 湖南町商工会「商工祭」にて「湖南高校生開発そばケーキ」を販売します。ぜひ、御賞味ください。

  日時:11月6日(土)10:00~16:00

     ケーキは数量限定のため、売り切れ次第終了です。

  場所:サン・サン・グリーン湖南

     mogu・moguブース

 「商工祭」についての詳細は、湖南町商工会のHP https://konanmachi.com/ を御覧ください。

湖南高校 湖南産そば6次化商品「湖南 the 1st」

 

「湖南 the 1st」!

 11月6日(土)にサン・サン・グリーン湖南において開催される、湖南町商工会「商工祭」で発売されることが決定した「湖南高校生開発そばケーキ」について、前日の5日(金)に商品に貼るPOPシールが完成し、カッティングの作業を行いました。

 数日前に話し合いによって出された、POPシールのデザインレイアウト案をもとに、2種類のPOPシールのデザインが完成しました。その後、教職員がシールの印刷を行い、シールのシートが出来上がりました。

 放課後、2年生A班(そばの6次化班)の生徒が、印刷されたシールシートのカッティングを行いました。生徒は、購入されるお客様のことを考えて、ひとつひとつ丁寧に切り分けていました。2種類合わせて約110枚のシールが出来上がりました。

 「湖南高校生開発そばケーキ」のネーミングも決定しました。商品名は「湖南 the 1st」です。この名前には、「湖南高校で開発したそばレシピの最初の商品であり、これからそばレシピの商品が第2弾、第3弾…と生まれていくようにしたい。」という生徒・教職員の想いや願いが込められています。

「湖南 the 1st」完売御礼!

 11月6日(土)、サン・サン・グリーン湖南にて湖南町商工会「商工祭」が行われ、「湖南 the 1st(湖南高校生開発そばケーキ)」の販売が行われました。

 今回の販売に関しては、そばケーキの開発に関わっていただいた湖南町赤津「mogu・mogu」の小山香純さんに製造・包装・販売を委託をしました。

 当日は販売前に、前日まで準備をしてきた「POPシール」と「食品表示ラベル」を商品に貼る作業を行いました。生徒たちは、購入するお客様のことを想いながら、シールひとつひとつを丁寧に貼っていきました。

 そして、10時より販売が始まりました。販売直後から「湖南 the 1st」を購入する方々が次々とブースを訪れ、行列ができていました。購入いただいた方の中には、「湖南 the 1st」の購入を目的に「商工祭」へ来場された方もいました。また、休日にも関わらず、本校の生徒・保護者・教職員も来場し、購入していきました。

 多くの方々に購入していただいた結果、販売開始からわずか45分で完売となりました

「湖南 the 1st」の完売後も、生徒たちはmogu・moguさんのお菓子販売の手伝いを積極的に行いました。

  今回、来場した方々から「湖南高校、最近頑張っているね」「新聞に載っている湖南高校の記事見てるよ」など温かいお言葉を多く頂きました。湖南高校がコミュニティ・スクールとして、地域の方々に支えられているのだということを改めて感じることができました。「湖南 the 1st」を購入していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 最後に、短い期間の中で「湖南 the 1st」の製造・包装・販売をしていただいた小山香純さん、販売の機会を提供していただいた湖南町商工会の皆様、本当にありがとうございました。

「そば団子」を試作していただきました。

 2学年・地域ミライ探究A班では、これまで「そばレシピ」の開発に取り組んできました。今回、「そば団子」の開発に御協力いただいている、湖南町舟津の太田屋菓子店の樋口弘さんより「そば団子」の試作品を作っていただきました。A班の生徒が試作してきたレシピをもとにして、樋口さんに改良を加えていただいたものです。

 今回試作していただいたものは、プレーンの団子と「みたらし」「ごま」「つぶあん」の3種類の餡がかかった串団子です。早速試食させていただきました。

 今後も樋口さんに御協力を頂きながら、改良を進めていきたいと思います。

第9回総合探究:2学年ミライ探究(B班:古民家再生班)①壁や天井の補修、②塗装準備

 11月19日(金):今回は、前回の話し合いで出たアイディアを踏まえ、古民家を発表の場として整えていく準備を行いました。まずは①壁や天井の補修です。かなり内装は様変わりしてきましたが、まだまだ外から人を呼ぶことのできる段階ではありません。壁には拳大の穴や釘などが残ったままで、天井も梁をはずしたことで補修が必要な状態です。壁の補修は、突き出たままになっているビスや釘をバールを使って抜いていく整備班と穴が空いている箇所にパテ塗りをしていく補修班の2班に分かれて進めていきました。生徒たちは、なかなか抜けない釘やビスに四苦八苦しながらも、初めてのパテ塗りを慎重に行いました。天井の整備では、屋根板を固定するためにインパクトドライバーで釘を打っていきました。

 次に行ったのが②塗装準備です。壁に塗装していく準備として、部屋の仕切りや窓のサッシなどに養生テープを使ってマスキング(塗料がはねるのを防ぐ作業)を行いました。この作業は器用さが求められ、集中力を使う重要な工程です。経験者もいたため生徒同士で教えあい、スムーズに進めていくことができました。

 

 今回の活動内容は古民家再生における内装の最終調整とも言えるものです。出来上がる内装には生徒一人一人のアイディアと努力が息づいています。2年「地域ミライ探究」もいよいよ大詰め。A班「そばの6次化班」と協力しながら、古民家再生の完成に向けて活動していきます。