掲示板

地域カダイ探究・地域ミライ探究

《野菜班》畑に見知らぬものが・・・


これは人参です。果たして、土の中はどうなっているのでしょうか。


これは葉大根です。玉ねぎのような食感を得るために育てています。


そしてジャガイモです。左がニシユタカ、右がデジマという秋植えのジャガイモです。これらの野菜は野菜班が話し合って決めました。
デジマの写真の中には、なぜか・・・


・・・ナスのようなものが育っています。

野菜班は人参と葉大根、そして、突然出てきたナスのようなものを育てていきます。

<主食班> 花壇に植えたそばが成長しました

8月19日(水)現在。第1回目(7/17)の種まきから約一ヶ月、南側花壇の蕎麦はすくすくと伸び、長いものでは70cmほどに到達し、既に花も咲いています。第2回目(7/31)種まきの東側の花壇は、まだ30cm程度。これからが楽しみです。

9月2日(水)現在。第1回目から40日余り経過した南側花壇の蕎麦は、130cm程にまで伸びています。一方、東側花壇の生育状況はややまばらです。ちょっとしたアクシデントもあり、茎が倒れてしまった株もあります。収量が確保できるか心配です。「立ち上がれ!会津のかおり!」

地域ミライ探究 第5回目報告

 8月27日(木)にホールアース自然学校の和田さんを招き、地域ミライ探究の第5回目を実施しました。12月10日にカレーライスを食べるために、各班の進捗状況を共有したのち、生徒は外部の方との電話相談や、農作業、キエーロづくりなど、それぞれに汗を流しました。次回は9月17日(木)に全体集合します。

スパイス班がスパイスの種を蒔きました。

7月28日(火)、スパイス班がスパイスの種蒔きと苗の植え替えを行いました。

今回のカレーでは、スパイスも種から育てます。スパイス班では、カレーらしい香りを求めてコリアンダーとクミンを、そしてカレーらしい辛さを求めて唐辛子を育てることに決定しました。

まずは種蒔き前日の7月27日、小石を集めたり種を水に浸したりと準備を行っておきました。

そして種蒔き当日。湖南町内で農業を営んでいる小山様にアドバイザーをお願いし、種蒔きを決行しました。生憎の雨にも負けず、生徒たちはプランターに石を敷き詰め、校内の畑の土をプランターに入れます。そしてコリアンダーとクミンの種を蒔き、唐辛子の苗を植え替えました。この唐辛子の苗は、湖南四季の里直売所様からご提供いただきました。

順調であれば、2ヵ月~3ヵ月でスパイスを収穫できるようです。夏休み期間である現在は、スパイス班の生徒たちが自宅にプランターを持ち帰り、各自で毎日お世話をしています。無事に少しずつ種が芽吹いており、今後の成長が楽しみです。

改めて、小山様、湖南四季の里直売所様、ありがとうございました。

肉班、その他班共同での食材準備!

 夏休みが始まってすぐの7月30日、31日に、肉班が、 食材を捕獲してきました。それを待ち受けるのは、全体のマネジメントを行うその他班。 雨が降る駐輪場の屋根の下、苦労しながら火を起こし、かまどを作りお湯を沸かしました。茹でられた材料はひとつずつ下ごしらえを加えられ、 カレーライスの材料、第一号となりました!え!?どんな食材かって?写真をヒントに考えてみてください。

<主食班>が、そばの種を蒔きました。

 『一からカレーライスを作る』プロジェクトの中で、主食部分を担当する<主食班>が、7月17日(金)の放課後、地元農家の阿部さんご夫妻のご指導の下、そばの種を蒔きました。

 『カレー』=<主食>=「そば」??と、疑問に思われた方もいるかもしれません。私たち<主食班>は、6月25日(木)よりカレーの主食として、何を栽培したらいいのか。何が可能なのか、を探ってきました。お米は、植え付けの時期が過ぎているということで、湖南町の赤津地区で農業を営む小山さんに、この時期から植え付け可能な雑穀についてお尋ねしました。いくつかご提案をいただき、その中から、私たちは、収穫成功の可能性が最も高い「そば」を選びました。つまり、『カレーライス』ではなく、『カレーそば』にするということです。

 そこで、今度は、学校が立地する福良地区で、そばを栽培されている阿部敏光さん宅に直訴に伺いました。阿部さんには、指南役を快くお引き受けいただき、そばの種までいただきました。そして、学校駐車場脇の花壇に、種を蒔くことになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

種まきから2週間が経過した7月31日(金)。まばらな部分もありますが、芽もだいぶ出てきたようです。↓

地域ミライ探究 第4回目報告

 7月9日(木)の5,6校時目に地域ミライ探究を実施しました。インターネットや書籍で調べ物をする班、地域の方に電話で教えを乞う班、肥料用のキエーロづくりを進める班など、各班ごとに作業を進めました。生徒たちのは6時間目終了のチャイムを気にすることなく作業や話し合いを続け、その姿に大いに励まされました。8月27日(木)の次回の授業日をどんな状況で迎えられるか、今から楽しみです。

地域ミライ探究 第3回目報告

 6月25日木曜日の5、6時間目に地域ミライ探究の第3回目を実施しました。今回から生徒は6つの班に分かれての活動です。
 「野菜、スパイス、主食、調味料、肉、その他」の6班それぞれが、「できること」「できるかもしれないこと」をインターネットや書籍を活用して探り、これからの作業の計画を立てました。中には学校の敷地にある畑の除草作業を始めた班もありました。次回の地域ミライ探究は7月9日ですが、各班は必要に応じて活動していきます。

 

地域ミライ探究 第2回目報告

 6月10日(水)、地域ミライ探究の第2回目を実施しました。ホールアースより、和田祐樹さん、莉子さんの2名をお迎えしての計100分間でした。生徒は第1回目でつくったグループになり、各自が調べてきた「カレーライスづくり」に必要な材料を出し合いました。前回に引き続き1,2年生合同での話し合いとなりましたが、お互いに意見を出し合い、協力しながら活動を進めることができていました。次回からはいよいよ生徒の希望する作業グループに分かれての活動開始となります。

地域ミライ探究 第1回講座報告

 令和2年6月4日(木)に、地域ミライ探究を開講しました。この講座は、昨年度に現2年生が進めていた地域課題探究をパワーアップさせ、新たに1・2年生合同でスタートしたものです。統一のテーマに向けた生徒の主体的な学びをサポートしていきます。

 今回の第1回講座では、ホールアース福島の和田祐樹さんが講師を務め、「大ホラ吹き大会」と「ウワサ話」でアイスブレイクしたあと、今年のテーマが発表されました。

一からカレーライスを作る!

初め、生徒は驚きの反応を見せたものの、終了間際にはカレーライスを作るために必要なものを、学年を問わず協力して考える様子が見られました。

 今年度初めての1年生と2年生のグループワークではありましたが、縦割りグループを多方面で生かす湖南高校の底力に触れる機会となりました。