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郷土料理を学ぶ 第3弾「たけのこ汁と山菜おこわ」体験

 9月16日(木)放課後、本校調理室において、地元の郷土料理研究家の菅野洋子さん、西田忍さんを講師として「郷土料理を学ぶ」第3弾を行いました。

 ちまき、味噌揚げに続き、今回は「たけのこ汁と山菜おこわ」作りを体験しました。

 「たけのこ汁」のたけのこは、本来春の地竹を使用しますが、この時期は保存用として缶詰にしたものを使って調理しました。(詳しくは、8/13投稿の「湖南の食文化④」をご覧ください。)「山菜おこわ」は、わらび、ぜんまい、たけのこ、ミズナの山菜を使って調理しました。どちらも大鍋や大きな蒸し器を使って調理したため、とても美味しく仕上がることができました。そのため、調理後の試食ではおかわりをする生徒が多く見られました。

 講師のみなさま、今回も御指導いただきありがとうございました。