校長のつぶやき

本校伝統の湖岸清掃

 7月に入っても毎日涼しい日が続いていますが、7月4日(木)に昭和48年から続いている湖岸清掃を実施しました。
 前日は雨が降っており、当日の天気が心配されましたが、朝には雨は上がり、湖岸清掃の時には曇り空となりました。猪苗代湖畔は、雨が降った影響で作業がやりにくいのでないかと心配しましたが、現地に行ってみると心配された雨の影響もさほどではなく、生徒たちは担当箇所に散らばって一生懸命ゴミ拾いに励んでいました。浜辺だけでなく、近くの草むらの中や道路脇までくまなくゴミを拾っていました。中には、つりの最中に折れてしまい、その場に捨てていったと思われる、釣り針のついたままの釣り竿など、そのままにしておくと危険なものや、草むらの中に目立たないにように捨てられていた不法投棄したと思われるゴルフのアイアンなど、さまざまなゴミを集めることができました。生徒たちは、ジャージが汚れるのも気にせず草むらに入っていき、地元のために懸命に活動に取り組んでいました。
 この活動が始まってまもなく50年目を迎えることになりますが、本校の良き伝統としていつまでも続けていってほしいと思います。