スクールライフ

思いやりの心

 今日、ある男性から感謝の電話をいただきました。

 内容は、昨日、夫婦で旅行中、布引の風力発電の場所がわからなかったため、自転車で帰宅しようとしていた本校2年の 二瓶大地君 に行き方を尋ねたところ、自転車でご夫婦の車を誘導し、道に迷わない場所までわざわざ連れて行ってくれたというものでした。

 途中までとはいえ、思いのほか長い道のりだったことから、男性も幾度となく「もう大丈夫ですよ。」と声をかけたそうなのですが、結局、予定していた場所まで自転車で案内してくれたそうです。

 また、男性は、「受け答えが良く、とても爽やかな二瓶君との出来事は、今回の旅で一番の良い思い出になりました。」とも話してくれました。

 きっと、このご夫婦は、湖南の “人” と “自然” の魅力を肌で感じ、湖南のことを大好きになってくれたことでしょう。

「労を惜しまず、湖南に来てくれた人に対して、精一杯思いやりの心で対応する」そんな本校の生徒を心から誇りに思います。

 これからさらに “思いやりの輪” が湖南で広がっていくといいですね。