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地域カダイ探究・地域ミライ探究

スパイス班 コツコツお世話中&新しいスパイスが…

夏休み中のスパイス班は、プランターを家に持ち帰り、各自でお世話をしていました。二学期に入ってからは、プランターを学校に持ってきて、当番制でお世話をしています。水やり、草むしりなどをしていくうちに、唐辛子の花が咲きました。コリアンダーも、着々と成長しています。クミンも、とうとう芽が出てきました。写真でお分かりいただけるでしょうか…?

本日9月17日の総合探究では、ビニールハウス(?)を作りました。秋が深まり気温の下がっていく中、ビニールハウスで気温を保つことが狙いです。廃材を組み立て、ひもで固定し、透明ビニール袋をかぶせました。今後は試行錯誤しながら、ビニールハウスを増やしていくことを計画しています。

また、新たなスパイスを植えました。このスパイスの球根は生命力が強いので、畑・プランター・水耕・土水なし…と、4種類の生育環境を整えました。水耕栽培用の容器は、生徒がペットボトルを切って作成しています。どの生育環境がこのスパイスに合うのか、栽培しながら検証していきます。

「世界一高価」と言われるこのスパイス、10月頃の開花が楽しみです。

<主食班> 「そば」をどう調理すれば、カレーと相性が良いのか?

9月17日(木)、そばもだいぶ育ってきました。ただ、生育がまばらで、

いつ収穫をして良いのか迷いどころです。

 

収穫までの間、そばをカレーに合うように調理するにはどうしたらいいのか?

試作品をつくってみました。

 

左は、候補①「そばがき」です。作り方は簡単でした。

 

右は、候補②「そばの実ご飯」です。原始的な味が魅力でした。

 

 

 

候補③オーソドックスな「そばの麺」です。

蕎麦打ちから挑戦しました。蕎麦100%の粉は、すぐにボロボロと切れてしまい、麺というよりは、蕎麦団子のようになってしまいました。

 

 

 試食して、投票を行いました。

 なんと、投票の結果、5票を集めた候補③の「麺」が選ばれました。どうやら、みんな、蕎麦打ちの醍醐味を味わってみたいようです。

 ということで、12月のカレーライスは「カレーそば(団子?)」ということになる予定です。

地域ミライ探究 第6回目報告

地域ミライ探究6回目。
見通しが見えているチームも、暗中模索するチームも、それぞれに動きの活発な1日でした。
地域内外の方に相談しつつ、先生方とも試行錯誤しながら、何が正解かもわからず、とりあえず手を動かす。
タネをまいたり、火を起こしたり、蕎麦の試し炊きをしたり、ビニールハウス(?)を作ったり。。
正しいと思っても内的・外的それぞれの要因で思うようにいかないことも。泣いても笑っても12/10のカレー実食の日まであと84日。
次回の全体会は10月1日(木)です!

ホールアース自然学校 和田祐樹

《野菜班》畑に見知らぬものが・・・


これは人参です。果たして、土の中はどうなっているのでしょうか。


これは葉大根です。玉ねぎのような食感を得るために育てています。


そしてジャガイモです。左がニシユタカ、右がデジマという秋植えのジャガイモです。これらの野菜は野菜班が話し合って決めました。
デジマの写真の中には、なぜか・・・


・・・ナスのようなものが育っています。

野菜班は人参と葉大根、そして、突然出てきたナスのようなものを育てていきます。

<主食班> 花壇に植えたそばが成長しました

8月19日(水)現在。第1回目(7/17)の種まきから約一ヶ月、南側花壇の蕎麦はすくすくと伸び、長いものでは70cmほどに到達し、既に花も咲いています。第2回目(7/31)種まきの東側の花壇は、まだ30cm程度。これからが楽しみです。

9月2日(水)現在。第1回目から40日余り経過した南側花壇の蕎麦は、130cm程にまで伸びています。一方、東側花壇の生育状況はややまばらです。ちょっとしたアクシデントもあり、茎が倒れてしまった株もあります。収量が確保できるか心配です。「立ち上がれ!会津のかおり!」

地域ミライ探究 第5回目報告

 8月27日(木)にホールアース自然学校の和田さんを招き、地域ミライ探究の第5回目を実施しました。12月10日にカレーライスを食べるために、各班の進捗状況を共有したのち、生徒は外部の方との電話相談や、農作業、キエーロづくりなど、それぞれに汗を流しました。次回は9月17日(木)に全体集合します。

スパイス班がスパイスの種を蒔きました。

7月28日(火)、スパイス班がスパイスの種蒔きと苗の植え替えを行いました。

今回のカレーでは、スパイスも種から育てます。スパイス班では、カレーらしい香りを求めてコリアンダーとクミンを、そしてカレーらしい辛さを求めて唐辛子を育てることに決定しました。

まずは種蒔き前日の7月27日、小石を集めたり種を水に浸したりと準備を行っておきました。

そして種蒔き当日。湖南町内で農業を営んでいる小山様にアドバイザーをお願いし、種蒔きを決行しました。生憎の雨にも負けず、生徒たちはプランターに石を敷き詰め、校内の畑の土をプランターに入れます。そしてコリアンダーとクミンの種を蒔き、唐辛子の苗を植え替えました。この唐辛子の苗は、湖南四季の里直売所様からご提供いただきました。

順調であれば、2ヵ月~3ヵ月でスパイスを収穫できるようです。夏休み期間である現在は、スパイス班の生徒たちが自宅にプランターを持ち帰り、各自で毎日お世話をしています。無事に少しずつ種が芽吹いており、今後の成長が楽しみです。

改めて、小山様、湖南四季の里直売所様、ありがとうございました。

肉班、その他班共同での食材準備!

 夏休みが始まってすぐの7月30日、31日に、肉班が、 食材を捕獲してきました。それを待ち受けるのは、全体のマネジメントを行うその他班。 雨が降る駐輪場の屋根の下、苦労しながら火を起こし、かまどを作りお湯を沸かしました。茹でられた材料はひとつずつ下ごしらえを加えられ、 カレーライスの材料、第一号となりました!え!?どんな食材かって?写真をヒントに考えてみてください。

<主食班>が、そばの種を蒔きました。

 『一からカレーライスを作る』プロジェクトの中で、主食部分を担当する<主食班>が、7月17日(金)の放課後、地元農家の阿部さんご夫妻のご指導の下、そばの種を蒔きました。

 『カレー』=<主食>=「そば」??と、疑問に思われた方もいるかもしれません。私たち<主食班>は、6月25日(木)よりカレーの主食として、何を栽培したらいいのか。何が可能なのか、を探ってきました。お米は、植え付けの時期が過ぎているということで、湖南町の赤津地区で農業を営む小山さんに、この時期から植え付け可能な雑穀についてお尋ねしました。いくつかご提案をいただき、その中から、私たちは、収穫成功の可能性が最も高い「そば」を選びました。つまり、『カレーライス』ではなく、『カレーそば』にするということです。

 そこで、今度は、学校が立地する福良地区で、そばを栽培されている阿部敏光さん宅に直訴に伺いました。阿部さんには、指南役を快くお引き受けいただき、そばの種までいただきました。そして、学校駐車場脇の花壇に、種を蒔くことになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

種まきから2週間が経過した7月31日(金)。まばらな部分もありますが、芽もだいぶ出てきたようです。↓

地域ミライ探究 第4回目報告

 7月9日(木)の5,6校時目に地域ミライ探究を実施しました。インターネットや書籍で調べ物をする班、地域の方に電話で教えを乞う班、肥料用のキエーロづくりを進める班など、各班ごとに作業を進めました。生徒たちのは6時間目終了のチャイムを気にすることなく作業や話し合いを続け、その姿に大いに励まされました。8月27日(木)の次回の授業日をどんな状況で迎えられるか、今から楽しみです。